Who Do We Think We Are!
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tasuke | 新潟県 | 不明 | 09/August/2013
ディープ・パープルは青少年向けのマーケティングがうまくて、かつて「イン・ジャパン」か「24カラット」を所持していればユーザーのような顔ができました。当時のパープルで最も日の目を見なかった作品。彼ら自身もこのアルバムに対しては辛口のコメントを残していますし、メンバー人間関係の崩壊がよくわかる内容でもあります。けれど、「ラット・バット・ブルー」があまりにもカッコよくて最近引っ張り出すことが多いのです。パープル及びイアン・ギランのその後を見通すようなファンキーなハード曲です。 リッチー・ブラックモアのやる気がなかったらしく、ギター・ソロ部分を持たない曲でありますが、ベース、キーボード、ギターの重ねるリフと言ったらパープル史上最も重いのではないか、と。ジョン・ロードの鍵盤ソロが聞きものになっています。このアルバム全体の特徴は、イアン・ギランの歌唱力とイアン・ペイスのドラミングではないでしょうか。ギター部分がそれほどでもないので、パープルの別の魅力が出ている気がします。1 people agree with this review
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Build for speed | Tokyo | 不明 | 03/March/2007
第二期にはじない名盤だと思います。楽曲、演奏、録音ともに素晴らしい。ペイスのドラミング、ヤバいです。賛否両論あるけどロックファンなら聞くべき!2 people agree with this review
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チャンポンおいしい | 長崎たい | 不明 | 20/February/2007
脱退が決定していたギランは 何か悠然と声を出している。 成功をつかみかけたメンバーは 戸惑いを隠せない。 私はこのアルバムの何となくプログレっぽい感じが好きです。 曲名もOur Lady、Mary Longなどしっとりとした雰囲気がいい ボーナスもたくさんでお買い得です。聴いて下さい。1 people agree with this review
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チャーリー○ | 北海道 | 不明 | 19/May/2005
第二期崩壊寸前に制作された為、【未完成】なまま世に出た様な作品ですね。楽曲は可能性を秘めたものが多くて、いい頃に作られてたなら化けてたかもしれないですね。1 people agree with this review
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