The Art of William Steinberg (28CD)
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レインボー | 不明 | 不明 | 05/November/2021
このCDはドイツ出身でアメリカで活躍したウィリアム・スタインバーグの音源を集めたアルバムです。 ピンカス・スタインバーグの父親として有名ですが、ウィリアム自身は今まで小澤の前任としてボストン交響楽団の音楽監督であったとか、ピッツバーグ交響楽団の音楽監督を永く勤めたとか、音源はDGの惑星とツァラストラはこう語ったを別にすれば、伴奏ばかりと言う地味な指揮者でした。 EMIがイコンシリーズでBOXを出しましたが現在廃盤、これが最も入手しやすいBOXです。 このBOXは上記イコンシリーズに含まれていたキャピトル音源の大半と、エヴェレスト、コマンド、さらに放送録音を組み合わせたもので、1950〜1960年代の全盛期のウィリアムを知る事ができます。 やはり地味な演奏が多く、どれも手堅いというイメージ通りの演奏も多いですが、時にグイグイと攻める演奏もあり、中々聴かせてくれます。 大多数はピッツバーグ交響楽団の演奏ですが、意外と上手いです。 その他は、後に音楽監督を務めるボストン交響楽団や、バッファロー・フィルハーモニー管弦楽団との数少ない録音、イギリスのフィルハーモニア管弦楽団、生まれ故郷ケルンの、ケルン放送交響楽団と共演していますが、いずれもなかなかです。 復刻は時期を考えたら充分と言えるでしょう。 ただ、このメーカー、CDの作りが粗いのと、全て同じデザイン&ジャケットなので、どれが何枚目なのかわからない時があります。 またイコンのBOXで収録されながらも漏れてしまった曲があるのも残念。 今後、スタインバーグで、ここまでのセットが出るかは不明なので、興味がある人は早めの入手がおすすめです。 尚、CDには解説書などは付いていません。1 people agree with this review
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ビアだる太郎 | 愛知県 | 不明 | 12/February/2020
コマンドレーベルのベートーヴェンは、やはりテープが見つからなかったようで、以前の復刻と同じく板起こし、だが、左右が逆になっている!(一瞬、旧配置かと錯覚した)。モノの方(7番のみステレオ)が音がよく迫力大。マーラー版の合唱もこの音で聴きたかった。ハルサイもモノラルながら一部では、重低音が津波のように押し寄せてビックリ!二部では、反省したのか?控えめになってる。拍手入りのブル8は、終楽章が驚きの最短記録!途中でクレンペラー以上のワープをしているので要注意。画家マチスは、後年のBSOとの渋い名演とは違い、かなりアグレッシブで、父スタインバーグは中庸というイメージを変えないといけない。金鶏でも、新しい録音でもこれだけの迫力が出ないものが多いので、買ってよかった。10 people agree with this review
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