国際紛争 理論と歴史 原書第10版
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アポクリファ | 千葉県 | 不明 | 25/April/2021
近年の情勢の変化には全く触れられていないがゆえに、理論的根拠が希薄になったことの提言は見られなかった。「未来に何を期待できるか」として割かれた箇所はもはや理想論にしか聞こえず、過去にはなかった新たな手法、理論づけが待たれる時代に入った昨今では、残念ながら、ここからは解決策の共通の根拠となる示唆を得られなかった。0 people agree with this review
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一郎 | 千葉県 | 不明 | 25/February/2021
ネオリベラリズムの学者として知られ、「ソフト・パワー」のなどの著作があり、実務経験もあるジョセフ・ナイ氏などが初学者向けに書いた国際政治の教科書です。 改訂もしばしば行われております。 初学者向けだけにわかりやすく解説されており入門書として良書です。 リアリズムの学者の初学者向けに書いた教科書もあれば比較しながら読みたいですね。0 people agree with this review
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