Computer Musicの流れvol.10
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un portrait de PB | 東京都 | 不明 | 07/July/2006
4作曲家の4曲を収録。IRCAMの重鎮M.Stroppaの初期作《Traiettoria》(ピアノとテープ、’82-’84)はどのような作曲技法に拠っているのかは分からぬが、器楽音に準拠しつつも多彩なテープ音とピアノの、対位法的でも対立的でもない掛け合いが興味深く、電子音響の音域変化により瞬間的に知覚が変化させられ生じる遠近感や巧緻なピアノ書法の点でも素晴らしい。ブーレーズ・マヌリ世代を突き抜けた音の想像力を示す大作だ。気迫の演奏を聴かせるのはP.-L.Aimardだが、同作は両者のコラボレーションの発端となったという。1 people agree with this review
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