The Joshua Tree(30th Anniversary Edition / Deluxe)
Customer Reviews
-




(2 posts) -




(0 posts) -




(0 posts) -




(0 posts) -




(0 posts)
Showing 1 - 2 of 2 items
-




えっじ | 兵庫県 | 不明 | 17/July/2021
一枚目は言わずと知れた超名盤。全曲捨て曲なし、というか全曲通して聴かないとこのアルバムを聴く意味がない。2枚目のライブは1曲目から大感動。この時期のライブはやはりノリが違う。ライブ全編が聴きたい。0 people agree with this review
-




hikari | 埼玉県 | 不明 | 01/March/2021
韜晦、韜晦また韜晦な謎アルバム このアルバムに関して、当時の音楽雑誌などを見ていますと、総合誌(ロキノンなど)は題材の宗教色にちょっと引いており、プレイヤー系雑誌が無邪気に「付点8分ディレイ!全米制覇!キラキラ!」とはしゃいでいるという状況だったように見受けられます まず題材のヨシュア記が、異教徒にも判り易い「イエス様ちょっといい話」ではなく、よりにもよって異教徒をオンナコドモ構わず殲滅して征服するという血なまぐさい内容で、安易に解釈しづらい いったいなぜよりによってそんなタイトルを? だから日本人的にはその後映画が公開されて、「ルーツ探求!アメリカ・アメリカ・アメリカ」という「公式推奨解釈」が提示されるまで手を出しづらかったのではないでしょうか (今回の来日公演も、どうもライターがヨシュア収録ではないBADや魂の叫びの話ばっかりして妙にアルバム本体の話をしない傾向が) しかしルーツ探求!アメリカ・アメリカと言う割に冒頭3曲はひたすらキラキラキラキラキラキラしており皆この3曲に本当にルーツ探求を感じたの?と問い詰めたい感じです てか、レコーディングしたのもアイルランドだし、関わってるスタッフもアメリカ人皆無だし U2のイメージって駆け引きなしのド直球熱血バンドみたいなイメージだと思うんですけど、本当にド直球かと言うと、私的にはむしろ韜晦、韜晦また韜晦なバンドという認識なのです そして異教徒皆殺しのヨシュア記ですが、他の土師記によると「神の命令通りにカナン人たちを完全に滅ぼすことはせず、彼らとの共存の道を選」んだそうで、それならよかった虐殺された子供はいなかったんだと正直ほっとしてしまうのですが… そんな風に、前面に押し出されているものが、本当は実情を隠すための煙幕なのかもしれない韜晦アルバムだと思います0 people agree with this review
Showing 1 - 2 of 2 items
