Bach, Johann Sebastian (1685-1750)
6 Cello Suites: Fournier (1959)
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シュタイナー | 千葉県 | 不明 | 15/July/2023
此れはお勧め、「大推薦」です。 アルヒーフ盤を既に持っている方でも聴く価値は大いにあります。 演奏は良い意味で「迫力」がある、と言うか、あたかもフルニエが目の前で演奏しているかの様です。 此れはSHM-CDもHQCDでもなく東武商事が敢えて普通CDで復刻したものですが、此れを聴くとSACDとかEsotericとか所謂ハイスペックCDって何なの?と思ってしまいます。 バッハの無伴奏組曲好き、フルニエのファンなら、絶対に持っているべきCDです。3 people agree with this review
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h-o | Ishikawa | 不明 | 20/June/2023
フルニエのスタジオ録音盤にあまりピンとこないのですが、それはこの盤と Praga から出ていたコダーイの無伴奏の実況録音のせいです。ADDA盤(金蒸着盤)を頻繁に聴いていましたが、その後 ACOORD 盤も買って、違いはあまり気にならなかったかな。それでも皆に求められるマスターからCDが作られて供給されるのは目出度いことです。1 people agree with this review
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hitton4 | 東京都 | 不明 | 27/October/2016
LIVEのフルニエは、貴公子ではないかもしれない。いわゆる定番の新録音より、はるかに表情豊かな演奏だ。録音が古いからと、ステレオじゃないからなどの理由で、選択肢から外すのはもったいない。確かにモノラルではあるが、ステレオ移行直前の技術として成熟しきった時期の録音は、楽器がソロであれば、実に素晴らしい音質で聴くことが出来る。この盤も、その例に漏れない。弦の擦れ音、ホールの空間への残響、かなり生々しいサウンドだ。その結果、フルニエが、この無伴奏に込めた想いの強さが、胸を打つ。時に、想い余って、音程を外したり、上ずったりもする。しかし、それこそが一期一会のライヴというもの。フランスのチェロの貴公子という常套句で、終わらせることが不可能な、そんなピエール・フルニエがいる。4 people agree with this review
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hitton4 | 東京都 | 不明 | 27/October/2016
LIVEのフルニエは、貴公子ではないかもしれない。いわゆる定番の新録音より、はるかに表情豊かな演奏だ。録音が古いからと、ステレオじゃないからなどの理由で、選択肢から外すのはもったいない。確かにモノラルではあるが、ステレオ移行直前の技術として成熟しきった時期の録音は、楽器がソロであれば、実に素晴らしい音質で聴くことが出来る。この盤も、その例に漏れない。弦の擦れ音、ホールの空間への残響、かなり生々しいサウンドだ。その結果、フルニエが、この無伴奏に込めた想いの強さが、胸を打つ。時に、想い余って、音程を外したり、上ずったりもする。しかし、それこそが一期一会のライヴというもの。フランスのチェロの貴公子という常套句で、終わらせることが不可能な、そんなピエール・フルニエがいる。1 people agree with this review
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OWL ふくろう | 福岡県 | 不明 | 18/January/2012
モノラルながらよく音を捉えている。ステレオ盤に何ら劣らない。むしろ、演奏の質は1960年のセッション録音のステレオよりワンランク上だ。 これを聴いてしまったらセッション盤が聴けなくなるほどの内容がある。 朗々とチェロを鳴らしているという印象だ。深夜じっくりと聴くのが良い。 そうすれば、この演奏の意義が理解できるはずである。フルニエ氏が渾身の 体で黙々とチェロを弾いている姿が目に浮んでくる。2 people agree with this review
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御所頭 | 京都市 | 不明 | 21/July/2005
ライブにおける一発録りですから完成度ではスタジオ盤におよばないものの、一期一会の感興、生命の閃き、自由闊達の芸風がとらえられた必聴の名盤であると思います。この録音に聴かれる情報量は並ではありません。録音もモノラルながらチェロの強弱振幅をガッチリ捉えた名録音です。神経質な完成度に捉われた昨今の優等生演奏に飽き足りない方々に是非とも聴いていただきたいライブであります。1 people agree with this review
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豊後梅 | 大分市 | 不明 | 21/February/2004
心の安らぎを得ることのできる演奏。ノイジーなところが一カ所あり、気になるが、全体としては静謐な感情に浸れる。60年のドイツでの録音より、音はまろやか。この2盤は、芸術家の心の軌跡として所有する価値がある。0 people agree with this review
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都電 | 東京 | 不明 | 30/August/2003
この曲の最大の難関である第6曲冒頭のプレリュードで、完全に行き詰まり 「豚が絞め殺されるような悲鳴」は鑑賞どころではなく、まさに聴くに耐えない。他の箇所の出来が60年版に比し悪くないだけに惜しまれる。トルトゥリエの奏法を見習って欲しかった。3 people agree with this review
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栗駒岩ヶ崎 | 宮城 | 不明 | 27/March/2003
59年ライヴ。実演でのフルニエを捉えた盤だと思います。大胆な感情の揺れ、奔放さの感じられる味わい深い盤だと思います。0 people agree with this review
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栗駒岩ヶ崎 | 宮城 | 不明 | 23/February/2003
59年ライヴ。実演でのフルニエを捉えた盤だと思います。 大胆な感情の揺れ、奔放さの感じられる味わい深い盤だと思います。二重すいません。0 people agree with this review
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