Wish You Were Here
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フォルラン | 兵庫県 | 不明 | 22/November/2011
D.ギルモアのギターのトーンが自分にはよほど合うのか、いつまでも聴いていたいほど耳に心地良く響くが、ピンクフロイドでのギターの名プレイと言えば、やっぱりCRAZY DIAMONDに尽きる!この艶やかな情感とタメの効いたプレイは、ブルースをベースにするギタリストならではの表現力だろう。2 people agree with this review
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zero style | 東京都 | 不明 | 19/May/2011
前作「狂気」以降、フロイドは実験音楽色を強め、次作は一切楽器を使わずに物音だけをコラージュした作品になると噂されていた。 前衛的な作品になる事を期待していたところ、この音である。 CBS移籍も影響してか、当時としてはちょっと売れ線のサウンド、 スティービー・ワンダーのようなクラビネットやソリーナが登場するので、 出たばかりの時は少々軽薄に思えたものだった。 Shine On You...は狂気のツアー当時から、前後を分けない独立した曲として演奏されていたので、興味のある方はブートレッグでも物色してみていただきたい。 独特のユルさのある実に70年代らしい楽曲だったと気がつくと思う。 前作狂気と同じく、それを前後に分け、新たに3曲を挿入してこのアルバムが出来上がったということ。少々二番煎じ的な発想であったと思う。 狂気でかなりミニマルにも傾倒していた事から 流れとしてはTangerine Dreamのリコシェあたりの方がむしろ発展するべきフロイドの音に近かったように思える。 ちなみに「炎」の当時のプレスでは、Wish You...のフェイドアウト寸前にバイオリンの音がかすかに聞こえますが、 新たなリマスターと今時のオーディオでこれが聞こえるかどうか、ちょっと興味のあるところ。 あとWelcome To The Machineの元のアイデアは恐らくサイモン&ガーファンクルのアルバムBookendsの中のSave The Life Of My Childです。 既に物音や話し声をコラージュする手法を取り入れたり、1968年作品とは思えない、まさにプログレッシヴなアルバムなので、こちらも是非聴いてみていただきたい。1 people agree with this review
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タカヒロ | 東京都 | 不明 | 22/January/2010
全然関係無い話だが、十数年前、TVでとある情報番組を見てたら(それはストリッパーの密着ドキュメントを扱った回だったのだが…)舞台のシーンで本作のOP曲が使われていたのを今だに思い出す(笑)実に官能的でエモーショナルなギターの音色が素晴らしい。個人的には間のABCは極めて凡な出来にしか感じないが…それを差し引いても余りあるぐらいの傑出した魅力がOPとラスト曲にはある。燃え尽き症候群ではないが、決して拭えない喪失感と真摯に向き合う事をテーマとしたのは結果的には大正解だったんだろう。2 people agree with this review
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オーディオ・ファイル | 東京都 | 不明 | 18/April/2007
(狂気)からのスタンスが長く、次回のアルバムはまったく楽器を使用しないもの…と言う発表までされた。(考えられない!とは思っていたが…)そしてアルバム発表前にスタジオでの演奏を収録したブートまで発売された。しかし音質が悪く私は本作にあまり期待していなかった。だが…国内盤のレコードの発売を待って購入した本作を私は非常に気に入った。当時アルバムのライナーではいろいろと言われていたが…まったく理解出来ない。先取りしたイマジネーションと音楽性は前作から確実に進化していた。80年代にCBSからCD化されたが音質が悪く、91年のUK盤のリマスターではかなり改善されていた。デジタル変換機器の向上で現在はさらに音質が良くなっている。私はフロ1 people agree with this review
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Think Pink | Twink | 不明 | 10/November/2006
現実は容赦がない。世知辛い世の中におのれの卑屈さにひとはしだいに心が麻痺してゆく。けれども、まだいくばくかのやさしさが心に残っていたらきっと胸に響くに違いないアルバム。シド・バレットへの鎮魂歌という枠を離れて『狂ったダイアモンド』は、他人にたいする思いやりや信頼などについてしみじみ感じ入らせるものがある。これまでに八作も傑作秀作を作ってなお音楽的に幅を広げ得た。2 people agree with this review
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バレット | おお | 不明 | 12/July/2005
狂気の成功の後フロイドに残されたのは過去の採算という手法だったシド無くしては現在の成功もあり得なかったと言うシドへのレクイエムとなっているこのアルバムをCBS移籍第一弾に持つ手くるのはいかにもフロイドらしいこの後はウオ−タ−ス色に塗りつぶされてより巨大化の一途をたどり巨大な風船が炸裂するがごときに消滅していく。この年余談にはるがCrimsonはREDで融解し一つの時代の終わりを告げた。1 people agree with this review
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P.ヘンズレー | 熊本 | 不明 | 30/June/2005
前作が余りにも音の洪水というか凝縮されたアルバムだったので、最初聞いた時にはなんだかスッキリし過ぎてると感じたけれど、よくよく聞いてみると、鋭いナイフに脳天から血も出ないほどにスパッ!と真っ二つに切り込まれるような快感と痛みが混合したような感じを受けました。「あなたがここにいてほしい」の後の「狂ったダイヤモンド」の導入部のギルモアのギターには、前作の邦題にもなった狂気が見えるよう。それは違う世界に行って戻れなくなったバレットなのかしら?1 people agree with this review
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SHIG | 川越市 | 不明 | 20/November/2000
前作、「狂気」でエネルギーを使い果たしたのか、前作で見せた激しさは影をひそめた、おとなしいイメージの作品です。でも、「狂ったダイアモンド」はギルモアの美しいギター・サウンドとライトのほのぼの的なシンセ・サウンドが聴き応え十分です。 ノーマル版、20周年記念1 people agree with this review
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naokky | 惑星ゴング | 不明 | 09/November/1999
全体的には興奮出来る内容ではないが、アルバムタイトル曲はライブで必ず大合唱となる名曲。あなたがここにいて欲しい、とは初期メンバーのシドバレットに対するメッセージとの事。シドバレットは現在どうしてるのだろう? だいぶ前の噂では故郷で老いた母のの元で絵を1 people agree with this review
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