Wish You Were Here
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zetton80 | 山梨県 | 不明 | 06/January/2012
自分自身ギターを弾くせいか、1992年に発売された「Shine On Box Set」のリマスター盤の方がギルモアのギターが強調されていて本当に個人的にはですが良いです。今回のリマスターは何か少し低音が強調されすぎていることとギター音が少しパラついている気がします。3 people agree with this review
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黒いガチャピン | 所在地 | 不明 | 02/July/2009
かなり冗長かつ弛みがちな作品ながらもキーボードの音色の使い手としてロック界屈指のリック・ライトとブルースギター表現でファンの心を泣かせるデイヴィッド・ギルモアがとても良い。1 people agree with this review
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精神異常者 | 21世紀 | 不明 | 08/August/2007
当時シド・バレットはさほど有名人でもないだろうによく大売れしたものだ。それだけひとびとの胸を打つものがあるからだろう。前作にはまだ名残りのあった60年代後半から70年代前半にかけてのオカルティズム(『タイム』のリプライズ部分の歌詞を看よ)はここでは払拭されてのちのパンクにも連なるBのような現実を直視したアルバム。それはそれで名作たりうるのだろうが、なんというかロックの恐さがなくなった。時代の空気が率直に表われている。1 people agree with this review
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める | 愛知 | 不明 | 27/February/2007
リアルタイムで始めて聞いた時、「狂気」と比べてひどくがっかりした記憶がある。今聞いても@がひどく冗長で、たいくつなのが残念。ただ、BCは名曲だと思うし、ギルモアのギターは全般にいい。1 people agree with this review
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鬱病患者 | 囲い壁 | 不明 | 23/October/2006
早くも2ndでロジャー・ウォーターズの世界は確立されており、ザ・ビートルズの強い影響下にあるシド・バレットはドラッグ禍にまぎれて彼に追い出されてしまったのが真相だろう。しかし心からは追い出せなかったらしく、いまだにファンの思い入れの熱いこの名作を生んだ。88年代々木公演は@で幕を開けた。パイプオルガン、フルートの音に擬した胸に迫るシンセサイザー...PFが存在するかぎりシドは影のメンバーで居続けるだろう。1 people agree with this review
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Summer05 | 埼玉 | 不明 | 02/July/2005
1曲目の啜り泣くような歌声と泣いているブルース調ギター、葬送曲のような荘厳なキーボードの結晶したサウンドは、万人の胸に響くものがある。5曲目の友の不幸を哭しながらもみずからなだめてゆく終わり方がとても秀逸。前作あたりから演奏表現の醍醐味よりもBGM的アンサンブルの緻密なサウンドを追求するようになった。1 people agree with this review
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