Sym.4: Bernstein / Nyp, Grist
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kkmk | 京都府 | 不明 | 22/February/2012
ニューヨーク・フィルってこんなに繊細で、しっとりとした美しい音楽を奏でることができるのだろうか。高校生の頃にバーンスタインのマーラーをよく聞いていたが、この第4番は最近になって初めて聞いた。 バーンスタインの演奏は、晩年のウィーンフィルでの演奏では、鋭くダイナミックで圧倒されるものが多いが、こちらの演奏では意外にすっきりとまとまっていて、のびやかで端正だ。 レリ・グリストの歌声も、軽快で爽やかで、とてもすばらしい。一度聞いたら忘れられない、魅力的な演奏である。1 people agree with this review
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RED | 新世界 | 不明 | 13/June/2007
マ−ラ−の四番の最高の演奏の一つだと思う。音楽を精神世界の表出の手段と捕らえた場賄レニ−のマ−ラ−は最高の遺産だ。表現者としてのレニ−はオケの音が濁ろうが、自らが慟哭する音が録音されようが、その作品に対する最良の表現を選ぶこれ無くしては現在のマ−ラ−演奏に対する評価もあり得ないのではないだろうか?DGへの再録音3楽章までは世紀の名演だが終楽章のボ−イソプラノの起用やや違和感を感じてしまう。(レビュ−の内容と矛盾してしまいました)2 people agree with this review
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NOBO | 東京都町田市 | 不明 | 24/February/2007
マーラーの交響曲はどうも苦手である。なにか、書いてゆくうちに何とかなるだろうと思ったが結局何もなかった、というイメージを持っている。しかし、この”4番”と”大地の歌”だけは別。この盤はバーンスタインのメルヘンチックな側面が全開の名演。天国的なたおやかさに溢れている。レリ・グリストのソプラノが柔らかく包み込むように語りかけてくる。すばらしい。1 people agree with this review
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