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Yoru Sumino

Books 君の膵臓をたべたい 双葉文庫

君の膵臓をたべたい 双葉文庫

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Showing 1 - 7 of 7 items

  • ★★★★☆ 

    aozo  |  鳥取県  |  不明  |  29/July/2021

    「君の膵臓をたべたい」というタイトルを聞いてホラーなのかなと身構えていましたが完全に裏切られました。どちらかというと淡い青春物語のように見せかけていますが友情物語であり学生の方に特に響くのではないでしょうか。  

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  • ★★★★☆ 

    サルバトーレビアンキ  |  岐阜県  |  不明  |  19/April/2021

    タイトルの意味がわかっても、決して怖いものではないが胸が締め付けられてしまう。青春の煌めく瞬間が溢れているのに、その瞬間が儚いものだと現実を突き詰められてしまう場面が何とも言えない。有名な作品になりすぎてしまったからこそ、原作を手に取って欲しい。

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  • ★★★★☆ 

    さやか  |  神奈川県  |  不明  |  17/April/2021

    多くの方々がおっしゃっているように、私もこのタイトルの意味が分かった時、「なるほど、そういうことだったのかぁ…!」ととても感心させられました。 最初は、このおどろおどろしいタイトルに敬遠してしまい(笑)なかなか読もうとは思わなかったのですが、あるきっかけで、ふと読んでみようと思い至りました。 読後は様々な想いが交錯し、モヤモヤが残りましたが、おそらくそれは作者の意図を私が消化し切れなかったからでしょう。 もしかしたら、これから時間をかけて理解できていくこともあるのかもしれません。 登場人物たちの考え方にすごく共感できるところがあったり、切なくも、読んで良かったなぁ、と思える1冊でした。

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  • ★★★★☆ 

    ビーシュニャ  |  北海道  |  不明  |  31/August/2018

    死を扱った恋愛ものはコメント不要なものが多いが、この作品は、二人の性格の組み合わせが実にユニークで、、死が迫っている彼女の状況をよく利用している。二人の関係は、プラトニックだなどという意見があることは私も知っている。しかし、私の見方として、男と女の組み合わせの数だけドラマがある。そして、大多数の人には完全に理解してもらえるかわからないことと思うが、ある種の女性は、自分に必要なものを持っている男性を一瞥で見抜けると私は思う。(それは、何千人、いや何万人に一人)桜良も春樹に自分に必要なものを持っているのに気付いたと思う。ここで桜良は、自分が近いうちに死ぬのと、彼に変わってもらいたいという思いから、迷いながら春樹に接していったと思う。遺言に「彼は、私の葬式には来ないだろうことと、いずれ共病文庫を取りに来る」と書くほど春樹を理解していたことから。スイートルームの出来事は、これほどの衝撃を春樹に与えれば、自分が死ぬまでに「好きだ。」と言ってくれるかもしれない。そうならなくとも、春樹に人を想うことを知って欲しかったから仕掛けたものだと思う。この状況で、ゲームで「君は三番目に可愛い」と言われたのは、ボクシングに例えると、顔面を殴られたほどの衝撃だったと思う。恥ずかしさから、「二番目」と答えるなら理解できるが。もっとも、桜良とまともに話すまでは三番目だったのかも。春樹も桜良に死が迫っているのだから、どこかで、「過去の発言に訂正、君は二番目に可愛いに変更、時々僕に失礼なことを言うから一番には及ばないが、そこが魅力でもあるから一人抜いたよ」と言って、「これ、銀メダル」と言ってプレゼントしてやるくらいのことをしてほしかったと個人的には思う。しかし、春樹の今までを思うとそこまでは難しかったのだろうか。スイートルームの件に戻り、この年頃の男の子にこんなことしたらどうなるかは想像は容易だと思う。結論から言うと彼女は「好きだ」と言ってくれさえすればOKだった思う。咲良は、死ぬのだから春樹としてみたかったという気持ちが少しと、そうなることで、自分が死んでからも春樹を良い方へ変えていけると思ったとそう思いたい。咲良も、ゲームで勝ったときに一度は「これは、私が遺言として共病文庫に書いておく命令」と言って共病文庫にこれを読んでから三年は私の喪に服すのを認める。しかし、彼女をつくりなさい、よい女性と巡り合えたら、共病文庫を処分し、私を忘れなさい。でも、春樹が死ぬ前にもう一度私を想い出すこと。という最後の命令を出した方がよかったと思う。そうしないと、春樹は咲良への想いに囚われて、幸せになれそうもないからだ。春樹もそんな咲良の気持ちを察するだろう。もっとも、女子高生の咲良にそこまで求めるのは酷だろうか。  「君の膵臓を食べたい」のタイトルだが、このタイトルを私が聞いた時、受け狙いでなく、ホラーだと思い、映画を見なかった。tvのcmを見て間違っていたことを知り見てみた。そして、小説を買った。伝えたいことは今言っておかなければ後悔することがあるというありきたりのことを再認識させられた 作品だった。

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  • ★★★★☆ 

    まる  |  東京都  |  不明  |  28/August/2018

    ずっと、タイトルが怖くて手が出せずにいた作品です。やっと手を出したのは映画公開が決まってから。 読みやすい。とこれが最初の感想でした。 名前がなく進む物語の意図がプラスなのかマイナスなのか、結末はどこにいくのか兎に角気になり一気に読み進められる本だと思います。人に勧めやすい。 重い話のはずなのに明るい闘病少女にだいぶ救われます。 個人的には感情は主人公寄り。 これは恋だと読み終えてからも信じてやみません。 これは恋だと思います。儚い、叶わない初恋。 面白い作品です。

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  • ★★★★☆ 

    あいうえお  |  山梨県  |  不明  |  28/August/2018

    話題になるのも頷ける作品です。 この作品が住野先生の作品を読むきっかけになった人も多いかと

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  • ★★★★☆ 

    みぎら  |  大阪府  |  不明  |  09/August/2018

    loveでもない、友情でもない「君の膵臓をたべたい」。これは、「運命」というものを語った青春群像劇だと思います。ひと言では表せない様な想いを「君の膵臓をたべたい」は物語っています。

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