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Bruckner (1824-1896)

SHM-CD Sym, 3, : Nelsons / Lgo +wagner: Tannhauser Overture

Sym, 3, : Nelsons / Lgo +wagner: Tannhauser Overture

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  • ★★★★★ 

    あじ  |  不明  |  不明  |  09/March/2021

    高音質で演奏も安定してる感じです。じっくり聞かせてくれます。

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  • ★★★★★ 

    風信子  |  茨城県  |  不明  |  24/August/2017

    ブルックナーの新しい再現者が登場した 我も彼もと次々にブルックナー指揮者が登場しようとはブルックナー自身思いも寄らなかったろう ネルソンスまでもがと言うのが正直な感想だ やはりゲヴァントハウスOとの出会いが契機なのだろう さて如何な演奏をするのかと虚心で臨んで見れば ブルックナーのおっとりした風貌さながらに柔らかな風が吹き通るような印象の演奏にすっかり魅了されてしまった それは”タンホイザー”でも同様なのだが 指揮者ネルソンスの人格の現れなのだろう 人を威圧するような虚仮威しの欠けらもない音楽は膨よかで風通しが良い 品が良いといえば済むことか ブルックナーは遅めのテンポで終始するが全曲のバランスが取れているので美しい pppからfffまで明晰だ 内声部もくっきり聞こえる 音楽の構造が手に取るように見える 何よりアーティキュレーションの明確さが際立ちリズムが命を持っている ディナーミックの変化と弄くり回したテンポをバネにして進む似非ブルックナーとは一線を画す ネルソンスには急がずひとつひとつのスコアとじっくり対峙しブルックナーと対話して欲しい わたしたちも次に出会う日をゆったりと待つことにしよう それにしても愉しみだ お聴きを  

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  • ★★★★★ 

    錦糸公園  |  東京都  |  不明  |  03/August/2017

    ショスタコービチシリーズで最近に気になっているネスソンス。ゲヴァントハウスとの組み合わせはどんなものかと聴いてみました。ゲヴァントハウスといえばシャイーとの様々な楽しい企画でワクワクさせてくれていましたが、ブルックナーとなるとやはりブロムシュテットとの全集を思い出さないわけにはいかないでしょう。ブロムシュテットの真面目なかっちりまとまった音楽は大変魅力的。特に3番や6番の抒情楽章の出来は特筆ものでしょう。ネルソンスはシャイーよりも大変澄んだ音作りをするなというのが当盤を聞いた第一の印象。そしてブロムシュテットよりもオケを存分に鳴らしながら巨匠然とした音楽作りをするところが、流石、若手注目株として世間の耳目を集めるだけのことはあるな、と大変感心した次第。唯一心残りは、版の問題。好みもあるでしょうが第一稿でやって欲しかった。組み合わせがタンホイザーなら尚更さら。。。ただ、今後の活躍を大いに期待させる上々のスタートとなったことは間違いないでしょう。

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  • ★★★★★ 

    sunny  |  Hyogo  |  不明  |  23/June/2017

    ボストン響の音楽監督にして、ベルリンフィルの音楽監督を断ったとか言われたネルソンス、続いて、ゲヴァントハウスの音楽監督にもなる、その第一弾が、ワグナーに捧ぐブルックナーの3番、プラス、2年前にボストンでも録音したタンホイザー序曲。ちょっと、意外、でも、これから、このドイツのオーケストラと経験を組み上げて互いに結果を出していくには、絶好の選曲。じっくり、深々、ドイツの伝統を生かしつつ、いつもながら、熱い感動と敬虔、充実の演奏を聴かせてくれる。タンホイザーも、スケールアップ、お得意の曲なのでしょう、是非聴き比べて、ネルソンスの考え、両オーケストラの特色、プロデューサー、レコード会社の懐の深さ(と、対抗意識、単なる都合!?)を感じてください。

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