交響曲第1番、交響三章、弦楽のための3楽章: 芥川也寸志、森正 / 東京交響楽団
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レインボー | 不明 | 不明 | 11/July/2017
芥川也寸志の管弦楽作品集です。 『交響曲第1番』『交響三章「トゥリニタ・シンフォニカ」』『弦楽のための三楽章「トリプティーク」』を収録しています。 交響曲と交響三章は、芥川也寸志指揮、東京交響楽団による演奏、つまりは自作自演なのですがこれ、なかなか良いです。 作曲家の指揮と言うと意外と上手くない人もいたりするのですが、この芥川のタクトはなかなか上手く、はっきりとしたリズムやメリハリ、推進力のある演奏です。 特に交響曲では日本のオケとは思えない、金管の豪快な響き、それこそソヴィエトのオケを思わせる所もあり、大変聴かせ上手でこの曲の名演奏としてお勧めです。 トリプティークは森正指揮、東京交響楽団の演奏であり、こちらも作曲者の演奏程熱くない物の、作品の魅力を的確に引き出した好演だと思います。 今回の発売にあたり、あらたにリマスタされているため録音年の割に音質は良好です。0 people agree with this review
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