Piano Sonatas.2, 14, 31, 32: Gulda(1964.7.29 Salzburg Mozarteum)
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yoshimi | osaka | 不明 | 22/November/2008
グルダのピアノ・ソナタ全集にはとてもがっかりしたのですが、レビューを見てこのライブ録音のCDを購入しました。 本当に、全く別人が弾いているかのような素敵な音楽が聴こえてきます。特に31番は繊細で優しさに溢れていて好きな弾き方ですが、他の曲も歌心が随所に感じられます。2 people agree with this review
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学習中(資料検索中) | TOKIO | 不明 | 15/November/2005
録音が良ければよりはっきりしますが、グルダは31番でも、片手で弾く32音符のパッセージを両手で弾いています。それなりに面白いです。そして終楽章のフーガも両手に振り分けて弾いてますが、線を殺す弾き方はしていません。LIVEは◎です。しかし、某スタジオ録音ではミスを無くすことを優先しているようで、終楽章のフーガの声部などを平然と踏みにじる、いい加減な押さえ方をしています。「素人には分からないだろう」と思っているのか。実際分からない人が多い。指摘するのは評論家の仕事のはずだが。0 people agree with this review
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ひのき饅頭 | 愛媛県 | 不明 | 06/March/2005
グルダを聴くならば、LIVEがいいと思います。特に60年代前半のものが絶頂期だと思います。グルダの演奏に構造とか、楽章の外郭についての方向感覚とかいっても全くしょうがありません。この人の芸を聴きましょう。スタジオ録音の全集を聴いて絶望、もしくは激怒した人も、この演奏に聴かれる独特の音楽性と才能に「なるほど期待されていただけはある」と納得されると思います。基本的には個人に語りかけてくるようなポップスな音楽なのですが、聴いてみるべきだと思います。2 people agree with this review
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