Beethoven:Symphony No.3,Mozart:Symphpny No.41: Kubelik/Vienna Philharmonic(1971 Live,Stereo)
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なにわん | 大阪府 | 不明 | 24/March/2013
エロイカのこの重厚長大さには圧倒されました。 全集収録のベルリン・フィルとの演奏も大概「濃い」演奏でしたが、 こちらはそれ以上のもので、かつ、燃えている演奏です。 クーベリックは「スタジオ収録とライヴでは別の人」とはよく言われますが、 それがよくわかる録音です。 もっと評価されてもいい演奏だと思います。2 people agree with this review
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miyoco | 関西 | 不明 | 03/February/2009
50年代から60年代初頭にかけてDecca、EMIにかなりの録音を残したクーベリック=VPOの共演は、この演奏会の後、DGへベートーヴェン全集の7番の録音が行われたのを例外として行われなかった。そのようなこともあって、両者の相性の悪さが指摘されることもあるが、この演奏会は総じて素晴らしいものである。エロイカについて言えば、Hoechst社の記念LPの演奏の気迫には及ばないが、DGのBPOとの演奏には優るとも劣らないものである。1 people agree with this review
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としちゃん | 宮城 | 不明 | 01/January/2009
一昔前のオーケストラの、何ともいえない節回しが聴ける。第2楽章の木管楽器の、すばらしい歌い回しにウットリする。特にビブラートがおさえられたオーボエが素敵だ。ウィーンフィルによる第3録音の中でも最上位に位置すると思う。1 people agree with this review
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コリント人 | 東京 | 不明 | 12/May/2006
エロイカが素晴らしい。第1楽章の何と気宇壮大なことか。まさに大指揮者の棒である。そしてフィナーレのコーダに至るまで雄大な音楽が鳴り響くのである。クーベリックはセッション録音とライブでは全く違った顔を見せる典型的な指揮者だと、再確認しました。ライブになると激情型に大変身します。そこがまた魅力ですね。これほどの大名演が評論家筋の推薦本にはまず出てこない。納得いかないな〜。2 people agree with this review
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偏屈 | 東埼玉 | 不明 | 16/March/2006
ジュピター交響曲は作曲者が後世の人々へと発した熱いメッセージのようだ。遥か天空を超えて宇宙の彼方へと昇華されてゆく、輝かしくも壮大なエネルギーがそこには表現されており、40番までの殻を打ち破った偉大で画期的な内容の作品である。エロイカと並んで、古今東西の全てのレコードを聴いてみたいと自分が感じる数少ないシンフォニーのひとつだが(実現には程遠い・・・)、このCDはベストカップリング、VPOだし、録音も古過ぎないし、絶対買います。2 people agree with this review
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安曇野のカラヤン | 長野県穂高町 | 不明 | 07/August/2004
「英雄」がやはり聴きごたえがあった。ホルンやトランペットの金管は勿論、弦楽器木管楽器とも大きなうねりとなって聴き手を魅了する。全体にテンポは遅めだが、緩まずフィナーレとなるのはさすが。「ジュピター」もベートーヴェンほどではないがライブらしい名演だ。ウイーンフィルのしなやかな弦の音色がモーツアルトに見事に合っている。1 people agree with this review
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四十路男 | 福岡市 | 不明 | 05/February/2004
エロイカは、第2楽章のトリオのホルンがどれだけ咆哮するかが全てのポイント。いくらこの手前までいい調子で来ても、ここでのホルンが盛り上がらないとダメです。そういった意味では、ベーム、クレンペラー、バーンスタイン等は合格点。このクーベリック盤は、それ以上に激情的に鳴らしてくれて全く持って最高です。聞かせ所の壷を心得た憎い演奏です。2 people agree with this review
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PAUL | 大阪 | 不明 | 14/November/2002
エロイカは1楽章から圧巻。クレンペラーかと聞き間違えそうなほど音も強烈に出ています。全楽章を通して圧倒的名演です。残念なことにジュピターはオケもクーベリックも集中力不足。”惜しい”の一言に尽きる。1 people agree with this review
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