Symphony / Petrouchka: Monteux / Cso, Bso
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ぺこぺこ | 岡山県 | 不明 | 12/August/2014
この曲は難しい。定評のある演奏と言えば、ミュンシュだろうが、ボストン響は余りに古過ぎて、金管の余りの突出が気になる。元気な燃焼系の演奏だが、果たしてこんなに明るいだけの曲か?ロッテルダムはオケが弱い(タワレコのリマスターは改善しています)。クレンペラー・バルビローリ・マルティノン・アンセルメ・カラヤン・ジュリーニ・バレンボイム・マゼール・デゥトワ・・・いずれも決定盤とは成りえなかった。今回、やっと念願のモントゥーを購入できたが、これは良いですねえ。録音もそこまで古びていないし、分離至上主義の平たい音でもなく、残響も適度。この頃のシカゴは例の金管プレーヤーたちが現役バリバリでカッコ良く決まっている。 ただペトルーシュカは、パリ音楽院との古いロンドン盤の方が、よりスピーディに決まっているようで、モントゥーの「老い」を感じる次第です(音もいまいち)。 ついでに言うと、クリュイタンスのルガーノ・ライブ(唯一のステレオ盤?)も聞いてみた下さい。私の中の双璧です。1 people agree with this review
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k.k | 大阪府 | 不明 | 07/June/2010
フランクの交響曲の決定盤とレビューにあるので購入してみた。ジュリーニ、アンセルメ、ミュンシュ、カラヤン、マルティノン、バーンスタインなどを持っており、今まではカラヤン(パリ管)を愛聴していたが、このモントゥー盤もすばらしかった。この時期のCSOは、ライナーの常任期でもあるので、まさに黄金期の録音である。↓にも書かれていますが、2楽章がとりわけ美しい。カラヤン盤と並んで、私の愛聴盤となりそうです。ペトルーシュカも及第点の演奏でした。1 people agree with this review
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たけちゃん | 福島県 | 不明 | 23/January/2006
昔から名盤といわれている定番中の定盤。オケが指揮者の棒に喰らいついていくかの如き様子が目に浮かぶ名録音。スケールの大きさを感じさせる割に重苦しさは無い(私にはジュリーニ/ベルリンフィル盤は少々重たすぎた)ので 、親しみにくいのかも知れないこの交響曲に触れるにはこのディスクは良いのではないでしょうか。(加えて、併録のペトルーシュカがとても魅力的な演奏です)2 people agree with this review
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温泉パパ | 函館市 | 不明 | 18/July/2005
シカゴがこれほど真摯に音楽に奉仕し,指揮者に相対している演奏があろうか!特筆すべきは第2楽章冒頭の透明な音色。わけてもコールアングレのソロが抜群。0 people agree with this review
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七海耀 | さいたま市 | 不明 | 11/June/2004
フランクの交響曲はあまり好きではないが、この演奏は圧倒的と言うにやぶさかではない。録音もとても50年代の代物とは思えない。0 people agree with this review
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トドカラ狂 | 名古屋市 | 不明 | 19/June/2003
2曲とも凄い演奏ですね。フランクの交響曲ニ短調は大変立派だが、虚仮威しではないため、耳に変に残ることがなく、素直に聞けてしまう名演です。ペトルーシュカはパリ音楽院管弦楽団との録音より数段良い。音楽が生き生きしており、切れ味も鋭い。人形の哀感が胸に迫ります。0 people agree with this review
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シューズボックス | 京都 | 不明 | 07/February/2003
フランクの交響曲は好きではなかった。名曲だから名盤はいくつか持っていても愛聴盤にならない。退屈なのである。ブルックナーに愛聴盤は多いがフランクはどうもダメ。しかし、このモントゥー/シカゴ響は初の愛聴盤となった。悠然たるスケール感と厚みのあるサウンド、そしてテンションの高さを備えている。何回聴いても感動的。ぺトルーシュカも多彩な表情とリズムの切れに巨匠の至芸を聴くことができる。0 people agree with this review
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