Complete String Quartets : Alban Berg Quartet (1978-83)(10CD)
Customer Reviews
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となりのドロロ | 神奈川県 | 不明 | 08/June/2019
会員価格1,911円!LP新譜から購入していた者にとって、そんな価値の演奏ではないだろうと憤慨しています。キンキンしているとの否定的な意見もあるようですが、再生環境は彼らの責任ではありません。華やかな高音を織り込んだ鋭く充実した音響は、精神の輝きとはこういものであったかと勝手に感動していました。 曲の収録順はこれまでの廉価BOXと違い、初期から後期までほぼ順番に収録されているので、EMIマークのものがありながら買ってしまいました。しかし、LPで聴いて驚いた14番終楽章や1番の2楽章で印象に残った激しく力のある音はこの新しいCDセットでも聴くことができませんでした。1 people agree with this review
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せごびあ | 愛知県 | 不明 | 23/September/2018
彼らの演奏はいつ聴いても完璧で、ポンポンと正解のボタンを押し続ける感じですね。そうすると時にはそうでない演奏にも触れたくなるのは贅沢というものでしょうか。1 people agree with this review
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古き良き時代 | 大阪府 | 不明 | 10/April/2018
安い、録音もまずまず、演奏は緊張感溢れる名演。二回目の彼らとしては珍しい熱気あふれるライブとは違ったセールスポイントがある全集です。私は、ブダペストSQステレオ盤・スメタナSQとこのアルバンベルク旧盤でずっと楽しんできました。まだ持っておられない方は、この価格なら勝っておいて損はありません。2 people agree with this review
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カズニン | 東京都 | 不明 | 12/December/2012
アナログ、デジタル混在の録音ですが音質は一貫しており美しいです。演奏は切れ味がよく衝撃的で素晴らしいです。お値段を考えると非常にお得です。9 people agree with this review
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STRAD | 千葉県 | 不明 | 30/April/2012
この演奏のCDを購入したのは随分前のことで、今回改めて聴き直しましたが、やはり素晴らしい演奏だと思います。当時このようなシャープな演奏は他にはあまり無く(ジュリアードがあったじゃないか、という声も聞こえてきそうですが、ジュリアードは意外とリリックな演奏だと思っています)、この演奏は私の二十種類を超えるコレクションの中でベスト5に入る演奏です。この演奏は、刺激的でかつ音楽に透明性が感じられます。透明性というのは音楽の形がはっきりわかるということでベートーヴェンが表現したかったことが見えてきます。もちろんこの演奏以外にも、時に応じて私が愛してやまないバリリやズスケといった演奏も聴いています。7 people agree with this review
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つよしくん | 東京都 | 不明 | 30/June/2011
数年前に惜しまれつつ解散をしてしまったアルバン・ベルク弦楽四重奏団(ABQ)であるが、ABQはベートーヴェンの弦楽四重奏曲全集を2度に渡って録音している。最初の全集が本盤におさめられた1978年〜1983年のスタジオ録音、そして2度目の全集が1989年に集中的に行われたライヴ録音だ。このうち、2度目の録音についてはライヴ録音ならではの熱気と迫力が感じられる優れた名演であるとも言えるが、演奏の安定性や普遍性に鑑みれば、私としては最初の全集の方をABQによるベートーヴェンの弦楽四重奏曲全集の代表盤と評価したいと考える。それどころか、あらゆる弦楽四重奏団によるベートーヴェンの弦楽四重奏曲全集の中でも、トップの座を争う至高の名全集と高く評価したい。本演奏におけるABQのアプローチは、卓越した技量をベースとした実にシャープと言えるものだ。楽想を徹底して精緻に描き出して行くが、どこをとっても研ぎ澄まされたリズム感と緊張感が漂っており、その気迫溢れる演奏には凄みさえ感じさせるところである。それでいて、ABQがウィーン出身の音楽家で構成されていることに起因する独特の美しい音色が演奏全体を支配しており、とりわけ各楽曲の緩徐楽章における情感の豊かさには抗し難い美しさが満ち溢れていると言える。すべての楽曲がムラのない素晴らしい名演であると言えるが、とりわけABQのアプローチが功を奏しているのは第12番以降の後期の弦楽四重奏曲であると言えるのではないだろうか。ここでのABQの演奏は、楽曲の心眼を鋭く抉り出すような奥深い情感に満ち溢れていると言えるところであり、技術的な完成度の高さとシャープさ、そして気宇壮大さをも併せ持つこれらの演奏は、正に完全無欠の名に相応しい至高の超名演に仕上がっていると高く評価したい。録音は、初期盤でもEMIにしては比較的良好な音質であると言えるが、これほどの名演であるにもかかわらず、いまだにHQCD化すらなされていないのは実に不思議な気がする。今後は、とりわけ第12番以降の後期の弦楽四重奏曲だけでもいいので、HQCD化、可能であればSACD化を図るなど、更なる高音質化を大いに望んでおきたいと考える。6 people agree with this review
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好事家 | 千葉県 | 不明 | 25/February/2010
個々の奏者の技量、練り上げられたアンサンブル、表現の彫りの深さ、音の美しさ、いずれをとっても最高レベルではないでしょうか。少なくとも私には全く批判の余地が見つかりません。特に『第7番』と『第16番』はこれまでに聴いた演奏で最も感動しました。普段は敬遠するEMIの硬質なサウンドが、ここでは別のレーベルのように素晴らしい響きで堪能できます。12 people agree with this review
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sisina | 千葉県 | 不明 | 12/November/2009
始めて全集を買いました。EMIとしては意外に録音も良く、安心して聴き込める全集です。2 people agree with this review
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奥白根 | 福島 | 不明 | 27/February/2009
演奏は皆さんが書かれている通りすばらしい。国内盤は音がきつくて疲れるのでこのセットがお勧め。国内ではいずれHQCDあたりで再発売されるだろうが、EMIジャパンはリマスタリングを行わずにHQCD化する可能性が高いので廉価なこの全集で十分だと思う。3 people agree with this review
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烏 | 広島 | 不明 | 15/February/2008
これを手に入れてからはベートーヴェンならこれ以外の演奏を聴く気がしなくなるほど。後期の評判がいいようだけど、ラズモフスキーの3曲をはじめ、初期や中期の作品のいずれも構築性、歌ともに最高の名演だ。6 people agree with this review
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Tashdelek | 千葉県 | 不明 | 23/October/2006
私にとりベートーヴェンはやはり交響曲や協奏曲のインパクトが強い。それに比べると、室内楽は少し地味な印象与える。しかし、ABQのこのセットを聴きベートーヴェンの室内楽に対する聴き方、感じ方、考え方が変わった。全集でこの価格では廉価盤と言えるかもしれないが、だからと言って安かろう悪かろうという事は絶対ないと思う。私的にランク付けするなら超最高かな。5 people agree with this review
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ポポロン | 新潟市 | 不明 | 03/September/2006
「BGMは室内楽…」さんが書かれている通り、日常的に聴くならこちらのスタジオ録音がいいと思います。後期のライブ盤は、気軽に聴けない厳しさを感じます。それにしてもアルバン・ベルクのバルトークは、購入しようと思っていたらいつの間にか完売になっていました…。とても残念です。再発を切望します!5 people agree with this review
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SF | 福島県郡山市 | 不明 | 28/August/2006
地球とはいかに、素晴らしいものなのか、生きているということの意義、理由、そういうことをすべt忘れさせてくれる、それでいて何かをうったえてくる、そんなアルバムです。3 people agree with this review
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sf | 福島県郡山市 | 不明 | 06/August/2006
買って本当に良かった。4 people agree with this review
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BGMは室内楽 | 大理石のホール | 不明 | 02/November/2005
確かにこのセットは後期の録音が良いと思う。抜群の聞きやすさと分かりやすさと華麗な音色。日頃気軽に普通に聞く分なら最高だ。でも後期で使われると言われているテクは、私には音だけでは分からないので、是非DVDも欲しい。1 people agree with this review
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