New York Philharmonic 175th Anniversary Edision (65CD)
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Saiseiji | 東京都 | 不明 | 13/May/2020
ニューヨーク・フィルが好きなオケなら、今すぐ買えという代物である。このオケは、アメリカはおろか世界トップ・クラスの能力のオケという位置づけなのに、いま一つ最盛期が分からないオケで、1930年代のトスカニーニ時代が最盛期(アメオケとして初めてヨーロッパ楽旅をトスカニーニの指揮で敢行して、ヨーロッパ人に「あれ?ヨーロッパのオケより上手くね?」と度肝を抜かせた)という説すらある。一般に膾炙しているのは、みんな大好きイケイケ時代のバーンスタイン以降であるが、彼以降のニューヨーク・フィルの音源は何だかんだでCD復刻されていることが多い。というわけで、この65枚のCDボックスの真骨頂は、Disc-28以前のバーンスタイン以前にある。さすがにマーラー時代の録音はないが、メンゲルベルク、ストランスキー以降の、これまで正規にCD化されていない音源がバンバン含まれている(トスカニーニとかワルターとか一部例外あるけど)。特にこのオケにポストがあった、ロジンスキ、ミトロプーロス、ストコフスキとか、「次に正規復刻するのいつですかね?」というものばかりで買うなら今しかない。なお蛇足だが、バルビローリのニューヨーク任期時代BOXの発売は、このエディションで彼の世紀初復刻がなされた延長にあることも付記しておきたい。あとセルのニューヨーク・フィル録音がねえよ、という人はセルのWarnerボックスに収録されているのでそちらを。ということでマニアのためのボックスである。だが買って損はない。2 people agree with this review
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RN | 東京都 | 不明 | 18/August/2017
まだメンゲルベルクのR.シュトラウスを聴き始めたばかりですが、RCA発売のLPで聴いていた時と、全く違う音質に感激したいます。LPでは音の塊で聞こえていたヴァイオリンが透明感と分離を増しています。最新録音(例えばヤルヴィNHKSO.)と比較しても約90年も違う録音とは思えません。これからじっくり楽しんで聴こうと思います。5 people agree with this review
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