Stuermischer Himmel
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green judge | ISRAEL | 不明 | 02/October/2011
最近になってアヴァンギャルドな音楽が聞きたくなり、タージ・マハル旅行団などを聞いている私。こちらのレビューを見て購入を決意。前々からジャケットは知っていたが、いやはやどんな音かと思ったら…ハイ、こんなんでした。即興にも「聞き込む」のと「聞き流す」という2つの向き合い方があり(初期FAUSTはこのどちらでもない)このアルバムは素晴らしく、その両方を備えているように感じる。基本的に「聞き流す」に入るが、saxとスキャットの掛け合い、特にM3には思わず息を飲んだ。ラストM5はかなりダレてきたのか、リズム・パートのジャムセッションで締めるとは。惜しい。0 people agree with this review
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Xm | 岡山県 | 不明 | 18/July/2011
羊の鳴き声で始まるこの不思議なアルバムは、なにやら宗教儀式めいたシャーマニズムの香りがする。 '70年代初頭ドイツのアシッド・フォーク、サイケ、アヴァンギャルド、コミューンなどの混沌とした時代が産み落とした産物。 これを単なる雰囲気だけのゲテモノとみるか、混沌とした音の中に整然としたドイツ的合理主義を感じとることができるかで評価が分かれるところだろう。 何回も聴くに堪えうる完成度の高い作品とみるのは私だけだろうか?0 people agree with this review
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