Comp.symphonies: Albert / Queensland.so
Customer Reviews
-




(0 posts) -




(1 posts) -




(0 posts) -




(0 posts) -




(0 posts)
Showing 1 - 1 of 1 items
-




yama3 | 鳥取県 | 不明 | 14/May/2024
中に含まれているシェイクスピア序曲(1956年の作品)の解説に”12音技法に移る前の最後のオーケストラ作品”とあります。したがって8曲の交響曲(第1番が1958年)はすべて12音技法による作品ということになります。 解説書には主題の楽譜も載っていて、音が12あることが確認できます。 12音技法による作品と聞くとウェーベルンのような音が少ない、乾いた音楽を思い浮かべてしまいますが、フランケルの交響曲は12音と言われなければわからないくらいオーケストラが良く鳴っている曲です。 さすがに12音なので、口ずさむことができるようなメロディーは登場しませんが、オーケストラの響きは豊潤で変化に富んでいます。 12音技法による音楽の入門として聞くことができると思います。0 people agree with this review
Showing 1 - 1 of 1 items
