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CD Erich Kleiber The Collection 1923-1956 (34CD)

Erich Kleiber The Collection 1923-1956 (34CD)

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    レインボー  |  不明  |  不明  |  06/August/2022

    権利切れの音源を集めてボックスにして発売していた、VENIASレーベルからでたエーリヒ・クライバーの演奏を集めたボックスです。 エーリヒ・クライバーと言えば一時期は息子のカルロス・クライバーの陰に隠れて、CDも多くありませんでしたが、近年は放送用音源等が発掘され再評価が進んでいます。 このボックスの音源は戦後、デッカなどに入れた正規録音や、放送用に録音された音源や、ライヴ音源、戦前にポリドールやテレフンケン等に録音された商業音源を集めたもので、いずれも一度はCDになっている音源です。 但し、入手難の音源もあり、今回の復刻は嬉しい所です。 戦後の録音は同一レパートリーも多いのですが、推進力に溢れた演奏が多く、例えば北ドイツ放送交響楽団を振った運命などはなかなかのもの。 またボロディンの2番等もレパートリーとしては珍しいが、キレの良い名演だ。 戦前の録音は珍しいレパートリーも多く、面白い。 モーツァルトのドイツ舞曲などは、モーツァルトに定評があっただけありすごいし、意外と良いのがヨハン・シュトラウスで、ウィーン情緒を感じさせるウィーン・フィルとの録音や、ベルリン国立歌劇場管弦楽団とベルリン・フィルのちょっと真面目ながらも生気に満ちた演奏で、ジプシー男爵等は名演である(J.シュトラウスは戦後録音も良い) 他戦前のものでは、ラシュスコ舞曲や軽騎兵、モルダウ、ドンナ・ディアナ、そして新世界が良い。 復刻は基本的に古ければ古いほど良くは無いが、戦前録音の中には年代を考えると悪く無いのもある。 尚、一部のCDであるが、プレスに難があるのか読み取りが難しいディスクがあり、しょっちゅうCDデッキの訂正システムが発動して再生に不具合があるディスクがある。 毎回でもなく、普通に再生可能な時もあるので、デッキとディスクの相性が悪いのだと思うが、購入を考えている人は注意した方が良いだろう。 企画自体はとっても良く、そこだけが残念であった。

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    murr  |  東京都  |  不明  |  20/March/2021

    ウィーンの気品漂うリズム感に溢れ、古き善き時代とはこういうものかと思います。

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