Nice 'n' Easy~Phase 4 Stereo Spectacular(40CD)
Showing 1 - 2 of 2 items
-




ききだおれ | 神奈川県 | 不明 | 08/May/2017
収録時間が1枚30分そこそこのものもあれば、80分超えもある。私としては、全て2LPを1CDに収録したもので徳用にして頂きかった。当時のLPを中古で集めていたが、聞きこまれたのか、重い針圧のカートリッジで聞かれたのか擦り切れ盤が多かったのでCDは歓迎。既CD化されているものと同じ傾向で、比較的新しい録音のものはキンキンする傾向にあるけれど、当時としては驚くべき高音質盤だった面々である。LCRの3点定位が良くも悪くもこのシリーズの特徴なのだが、個人的には、スタンリー・ブラックのオーケストラ物と、テッド・ヒースのビッグバンド・スイング物に惹かれる。しかし、今では考えられない生楽器による贅沢なアレンジ、良き時代だったのですね。今はムード・ミュージックとか、イージー・リスニングなどと言う言葉も死語になりつつ世の中になってしまいました。 折々に引っ張り出して豪快に鳴らして、ストレス解消に役立つセットです。3 people agree with this review
-




フォアグラ | 愛知県 | 不明 | 27/February/2017
チョイスに疑問あり。ロニー・アルドリッチはたしかにフェイズ4の看板ではあったが、LP11枚分は多すぎ。基本アレンジは変わらない人だったし。一方でスタンリー・ブラックの「フィルム・スペクタキュラー」がVOL2だけとは。「ウエストサイドストーリー」や「サウンドオブミュージック」は素晴らしい出来だったと記憶しているが、今入手困難なだけに入れて欲しかった。また、もう一人の看板、ウェルナー・ミューラーがドイツ・デッカ音源がワーナーに移ったために収録なしになってしまったが、なんとかならなかったのか。まあ、それでもフェイズ4の良さは第1集のクラシックではなくイージーリスニングにあるのは間違いなく、これだけまとめて出て、データもわかる限り載っているのは嬉しい。6 people agree with this review
Showing 1 - 2 of 2 items
