Bach, Johann Sebastian (1685-1750)
"Bach English Suites Nos, 2, 3, D.Scarlatti Sonatas : Pogorelich "
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Verdi | 神奈川県 | 不明 | 27/February/2021
今となっては「若き日の」というポゴレリッチ。今は異形の人となってしまいましたが、この頃は個性的だけれど普通の音楽をやるピアニスト、という感じでした。特にスカルラッティが出た頃は、むしろ端正ともいえる演奏に「面白いものを入れるものだな」と思った記憶もあります。評価は色々あるだろうし、今なら本人はこういうのは本意じゃない、くらいのことは言いそうですが、この時のこの演奏は良かったのだと思います。0 people agree with this review
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sunny | 兵庫県 | 不明 | 28/February/2016
ポゴレリッチがレコードを出さなくなって20年。容姿も変わったけれどライヴ演奏は、やってくれている。’16年末には来日してくれるらしい。遅い、と言われるには、それなりの理由がある。チェリビダッケのように、細かく、分析的、とか言われるけれど、ポゴレリッチにとっては、その時々演奏せざるを得ない真っ当、籠めるべきを籠めた、素直な、こうあるべき信念の演奏。それが理解でき、ついて来れるかに掛る。悲しいけれど特異と言われるが、本質に迫った演奏群。これ程突き詰めてたら、病になるのも仕方がない。ムソルグスキー(!)、ブラームス(!)、モーツアルト、そして、このバッハにスカラッティ。こうして、一部でもレコードで味わうことが出来るのは、貴重。魅せられる。他のアーティストの演奏が、中々、聴けなくなる、やっぱり天才の名盤。そして、若い。0 people agree with this review
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4分33秒 | 不明 | 不明 | 27/February/2011
特にスカルラッティの演奏が明るく澄んだ演奏で素晴らしい。イギリス組曲の第2番、第3番もグールド、アルゲリッチ(第2番のみ)、シフと比較試聴してみたが圧倒的にポゴレリチの演奏が輝いて聴こえてきた。 このCDは稀有な名盤といってよいと思う。5 people agree with this review
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