Predawn/Don`t Give It Up
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hiroyuki | 東京都 | 不明 | 18/March/2017
音楽リスナーであれば、現在のJ-POPシーンは世界的な潮流に圧倒的な差をつけられていると感じていることはごく自然なことだろう。 それはいわゆるEDM以降、つまりトロピカルやオルタナR&B、あるいはベースミュージック、グライムといった方向に世界がシフトしていることから分かる。もちろんEd SheeranやBruno Marsなどのシンガーソングライターの人気も落ちていない。 だがグローバルスタンダードとJ-POPが遠い距離の乖離に陥ってもいいのだろうか?そんな問いに答えるのが本作のpredawnだ。 深海から現在の音楽シーンを捉えたのは分かった。じゃあグローバルと普遍的なJ-POPを融合させることに意欲的になったことを示す、という東京女子流側からの回答が今作品と言えるかもしれない。Hip-Hopやグライム的な要素とJ-Musicを掛け合わせる。これが上手くいった瞬間がpredawnという静と動の音楽になっていると解釈できるだろう。 それに対してはリスナーはどうレスポンスを返すことができるか。この意欲的な作品に対して、「むしろ我々リスナーは挑戦を受けている」 そうとれることに疑いの余地はないだろう。1 people agree with this review
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