Rachmaninov, Sergei (1873-1943)

CD Sym.2: Golovanov / Moscow.rso (1946)

Sym.2: Golovanov / Moscow.rso (1946)

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    レインボー  |  不明  |  不明  |  31/December/2021

    このCDはラフマニノフの交響曲第2番を、ニコライ・ゴロワノフが指揮し、モスクワ放送交響楽団の演奏で収録したアルバムである。 ゴロワノフの演奏は大変に個性的な演奏を聴かせてくれるが、このCDでも野太い逞しい音や、第3楽章でもロマンチックに濃厚に歌うなど、こんにちでは聴けない演奏だ。 モスクワ放送交響楽団は、ゴロワノフ在任中にだいぶ荒れてしまったそうなのだが、この録音でもちょっと粗さが感じられる。 ただそこを含めて魅力的ではあるが。 録音は古いのでそれなり。

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    夜死兎  |  和歌山  |  不明  |  21/June/2006

    1回目に聴くとあまりの個性に笑いと共に興味を持たされ、2、3回聴くと、その素晴らしさの虜となる。ゴロヴァノフは基本的に旋律を歌わせるのが旨く、迫力も欠けることがない。その背景には、全く即物的ではないテンポ操作があり、これ以上求めることのできない表現があるからである。精密さの代償に、申し分ない豊かな感情のぶつかりがこの演奏からでも聞くことができる。最も凄まじいのは第4楽章だ。3楽章の耽美さも是非記しておきたい。

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    kumadass  |  秋田県本荘市  |  不明  |  21/September/2002

    ラフマニノフの2番ってどんな曲かな?ためしに聴いてみようかな?と思っている人は、絶対にこの盤を聴いてはいけません!巷で名盤と呼ばれているものを聴き尽くした人が最後に聴くべきものがこれではないかと思いますし、それでこそこの演奏の凄さが120%伝わってくると思います。他の演奏はしばらく聴く気になれません。

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