Franck, Cesar (1822-1890)

CD Frank : Symphony In D Minor

Frank : Symphony In D Minor

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  • ★★★★☆ 

    shinsaqu  |  山口県  |  不明  |  12/December/2011

    なにはさておき、この録音が貴重な記録であることは間違いない。バルビとチェコ・フィルというコンビの録音はおそらく他にないし、バルビのフランクも私の知る限りこれだけ。チェコ・フィルのフランクといえばコバケンとの録音があるくらい。叙情的で詩的な音楽を表す指揮者に、温もりのある美しい響きを奏でるオケ。もっともっとこのコンビで聴きたい曲があったのに、とさみしさがこみあげてくる。

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  • ★★★★☆ 

    いわごろう  |  東京都  |  不明  |  15/December/2010

    第1楽章。陰気で曇り空のような重々しい序奏をバルビローリはこれでもかと念を押していく。手探りのような第1主題がしだいに高揚して主部に突入するが、ここまでガッツリやられると仰々しい。演奏は録音のせいもあり全体的にザラついているが、オケの反応が良く、指揮者の意図が明確に伝わってくる。第1主題と対をなす第2主題がこれほど生命力に満ちた演奏も珍しい。とくにシルキーな弦と表情豊かな管楽器が聴きものだ。 第2楽章。第1楽章の雰囲気を残しつつイングリッシュホルンで導かれる主旋律がもの悲しい。演奏は副旋律を際立たせることで空間に広がりをもたらしている。指揮者の感情移入も相変わらずで、弦と木管も期待そった演奏をしている。 第3楽章。快活なアレグロ。流れるような第1主題と朗々とした第2主題がからみあい曲が進行していく。途中、要所要所でインパクトの強い過去の主題が回想されるため、ドンヨリとした雰囲気がいまいち吹っ切れないのが残念だ。再現部からコーダにかけての力強さは聴き応え充分だ。 演奏は最後の最後でやってくれる。( ̄□ ̄;)!!

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  • ★★★★☆ 

    為朝  |  京都府  |  不明  |  10/April/2009

    フランクの交響曲はやはり断トツにクレンペラー&NPOのものが白眉だが、このディスクも素晴らしい。ストコフスキーも奮闘してる。

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  • ★★★★☆ 

    和尚  |  群馬県  |  不明  |  03/July/2003

    バルビローリの熱血&メロウ解釈!クラのヴィブラートをはじめ懐かしいチェコフィルのサウンド!両者相俟って、貴重な遺産!最後の最後、第3楽章終結のアッコードの前の突然の「間」にビックリ!

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  • ★★★★☆ 

    kuniko89  |  愛知県 豊橋市  |  不明  |  20/April/2003

    アンサンブルが粗い面も多々あるが、オケの音色は正に全盛期のチェコ・フィルのものである。バルビローリの解釈も、早めのテンポでスッキリしていおり、快演である。

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  • ★★★★☆ 

    KURO  |  福岡  |  不明  |  09/April/2003

    バルビローリの演奏が聴けるだけで構わないじゃないですか。それだけ貴重な演奏なのだと思います。チェコ・フィルがこの指揮者とのセッションを大切にしている雰囲気がよく伝わってきて好ましい印象を受けました。

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