Schumann: Davidsbuendlertaenze Op.6 / Concert Sans Orchestre Op.14
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hana | 千葉県 | 不明 | 07/November/2006
‘シューマンらしさ’が出てると思います。私が好きなのは4番と6番☆ も、だんっぜん好き^^ 好きだからこそこだわりもありますが、彼の音はすごく合ってる。クララとの秘密の婚約、そんな緊張とか、勢いとか、すごく伝わってくる。18番を書き上げた頃はあの大反対にあった頃ですが、ここも巧く表現されてる感じ。私が自分で弾くときは色々工夫して楽しんでますが、彼の音は手元に置いておくべき。2 people agree with this review
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Clara | 東京都 | 不明 | 17/June/2001
近年自由で大らかな演奏を聴かせるポリーニ、この録音にもライヴの感興があり、熱い思いが伝わってくる。「ダヴィッド…」の若々しい情熱と柔らかい詩情。ソナタ両端楽章の充実した構築の中に溢れる奔流の様な激情、緩徐楽章の心に染みる優しさ。シューマンの傑作の再発見と1 people agree with this review
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ボテ猫 | 神戸 | 不明 | 14/May/2001
ポリーニがロマンティックな作品で本領発揮。ダヴィッド同盟舞曲集では淡々と曲が進む中、静かな情熱が聴き手に伝わり感動的な昇華を見せている。菅弦楽のない協奏曲は情熱的にピアノが唸り、シリアスにかつ熱くロマンがほとばしる名演で、久々にポリーニのCDで燃えた。1 people agree with this review
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