Arpeggione Sonata, Trockne Blumen Variations : Klaus Storck(Arpeggione)Hans-Martin Linde(Fl-Tr)Alfons Kontarsky(Fp)
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mimi | 兵庫県 | 不明 | 03/January/2018
アルペジョーネ・ソナタは、Schubertの室内楽曲中の代表作であるのみならず、西洋古典音楽中でも、Schubert以外決して書けなかった傑作です。自分はこの作品を、この録音のFMエアチェックで初めて知り愛聴していたため、その後にチェロやヴィオラ、コントラバス、フルートなどで聴いても、どうも(特にモダン・チェロ)作品の味わいが殺されてるようで、他の楽器の録音は買う気になりませんでした。今回入手困難だったシュトルク/コンタルスキーの演奏の復刻CDが発売されてるのをみつけて、飛びついたように購入。久しぶりに聴くと、確かにチェロ演奏などに較べると、表現の拙さは否定しようもありませんが、一方でこの独特の軽くて浮遊するような滋味は替え難いものです。歴史的価値を越えた貴重盤として、残しておくべきものでしょう。ちなみに、すべての古楽器復興にみられた現象ですが、現在アルペジョーネの演奏技法はこの録音の頃より進歩していることは、いくつかの録音で証明されており、それらの盤に聴く「アルペジョーネによるアルペジョーネ・ソナタ」は、他楽器ではもはや聴きたくない、と想わせるレベルに近づきつつあることを、申し添えておきます。0 people agree with this review
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たーさん | 神奈川県 | 不明 | 09/January/2017
LPでこれを持っています。アルペジョーネとはどんな音がするのかという興味で買ったものです。コンタルスキーがハンマーフリューゲルを弾いていますから作曲された時代の音に近いのではと思います。レーベルがDGではなくてアルヒーフである所以かと。 どんな音かは聴くまでのお楽しみということで。1 people agree with this review
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