Paulo Suzuki. & Gomaworld With Namba Hiroyuki
Keith Emerson Ni Sasagu The Sounds Of Thanks[goma Works Vol.2]
Customer Reviews
-




(1 posts) -




(0 posts) -




(0 posts) -




(0 posts) -




(0 posts)
Showing 1 - 1 of 1 items
-




ムーンチャイルド | 東京都 | 不明 | 02/January/2017
待望のGOMA WORKS Vol.2は、まさにキースエマーソンに捧げるにふさわしい作品である。 1曲目からこの作品の壮大な展開を予感させる。そして、次に、この作品のハイライトと言え、思わずEL&Pのタルカスを思い起こさせる、組曲Keithの登場である。EL&Pサウンドを基盤としつつも、パウロ鈴木氏の独自のサウンドが目まぐるしく展開されていく様は実に痛快である。一方、Playground-キースの幻想は、それと対比するかのごとく、ノスタルジイな心地よい作品となっている。そして、それら2曲の間に挟まれたGhost Moon は、キースがこの世に舞い戻ってきて鍵盤を弾く姿を想像させられる。ペイルギュントはコンパクトな曲ながら、編曲の素晴らしさに感動を覚える。Sea CatsはEL&Pサウンドには欠かせないグレッグレイクのシンプルなサウンドを思い起こさせる。 それにしても、Vol.1をはるかに上回る幅広いサウンドには目を見張るものがある。日本を代表するキーボードプレイヤーである難波氏他の素晴らしいサポートを受けたパウロ鈴木氏の前作からさらにレベルアップした日本におけるプログレ作品の新たな金字塔と呼べるサウンドが、ここに確かに存在している。0 people agree with this review
Showing 1 - 1 of 1 items
