交響曲第38番 / 交響曲第4番: ギューデン, ワルyター / ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
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robin | 兵庫県 | 不明 | 09/November/2025
独DGで持っている。こういうのを聴くと、ワルターは歴史に残る大指揮者だなぁとつくずく思う。何でもない昔の演奏のようだけど、普通の指揮者にはない演奏音楽の密度の濃さ、生まれ持った天分的な高度な音楽性、それは凡庸な音楽家、演奏家では聴けないものがこの演奏にはあるように思う。カザルスやフルトヴェングラーの多くの演奏にも感じるが、音楽が常に生きている、と思わせる類まれな指揮者の一人がワルターだと思っている。(ワルターの回想録、主題と変奏、を何回も読んでかなり感化されているわたしだが。)何とか水準に達している音だけの演奏ではつまらないではないか。0 people agree with this review
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