Orff: Carmina Burana
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ほんず内閣総理大臣 | 北海道 | 不明 | 02/December/2013
蟹缶さんのレビューが簡潔にして要を得ており、大いに賛同いたします。メータには時々(けっこう?)ダルな演奏があるのですが、これはアグレッシブで、第1部ではつんのめるくらいの勢いがあり、なかなか耳を引きつけます。第2部以降も勢いは衰えず、メリハリを効かせてダイナミックに全曲をまとめました。歌手ではスコウフスとスミ・ヨーは良い出来。前者は力に満ち、後者は弱音処理が巧みで美しい歌。コワルスキの起用はプロデューサー的には「どや!」といふところでしょうが、結果は芳しからず。要はこのテノール・パート(焙られた白鳥)は、普通のテノールが超高音を悶えながら絞り出すその効果がいいのであって、苦もなく出されちゃいかんのですな。コワルスキさんには悪いけど、これは企画倒れ。オケとコーラスは特に魅力はないけれど、よくやっています。録音は優秀で、鮮明かつ量感もずっしり。なかなか楽しめた一枚にて、価格を考えると大変結構なディスクでした。0 people agree with this review
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蟹缶 | 東京都 | 不明 | 08/October/2010
特別に優れた演奏って訳ではないが値段も安いしオーケストラもメリハリが効いているので退屈しないし録音もいいので初めて買うにはいいと思う。 歌手はスコウフスはいいけどコヴァルルスキは上手い歌手だが好みが分かれるだろう。 マイケル・チャンス等も歌ってるが高音テノールのために書かれた曲なのでカウンターテナーだとあまり諧謔味やグロテストさが出てこない。 もっともテノールのパートは全曲でたった一曲だけだからあまり気にする事もないが。 スミ・ジョは普通。1 people agree with this review
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