Violin Concerto / Sinfonia Concertante K.364: Oistrakh, Klemperer /
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ルシータ | 東京都 | 不明 | 29/June/2016
ブラームスはヴァイオリンとオーケストラが堂々としていて聴きごたえがあります。最新リマスターではありませんが、音質も素晴らしいです。1 people agree with this review
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fukifuki | 茨城県 | 不明 | 20/November/2010
いつもながら、クレンペラー、スケールがでかい。オイストラフも骨太の音で弾きまくる。まさにブラームス満喫です。録音は、いつものフィルハーモニアと違いエコーがやや多めに録られているが、他の方が言っておられましたが、下手なリマスターよりよっぽど音が自然で聴いていて違和感が少ない。ARTや2088のリマスターをやる人の音響装置がどうなっているのか知りたいくらい。1 people agree with this review
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古渡 弁蔵 | 北海道 | 不明 | 29/April/2010
曲がよい。そして演奏もすばらしい。このブラームスは文句なしです。ただ一つ、あえて申し上げれば、オイストラフの生の音色はもっと澄み切ってたくましく艶やかであったろうと感じられ、録音がそこまで表現できていないということです。でもそれは些細なこと。聴くたびに感激させられます。やはりオイストラフに敵なしですね。モーツァルトも自然体で、すばらしく、この値段もうれしいところです。2 people agree with this review
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遊悠音詩人 | 埼玉県 | 不明 | 06/December/2009
「EMIとSONYはリマスタリングする度に音が悪くなる。特に国内盤は最悪だ」と、友人の一人が言う。これは、一部例外があるにせよ、どうやら定説らしい。筆者は曰く付きのOKAZAKI氏担当24bitリマスター盤を聴いていたが、キンキンとした高音や機械的な音響に耐え切れず売却している。ところが、24bitでもARTリマスターでもないこの廉価輸入盤を聴いて、改めてオイストラフ&クレンペラーの魅力に開眼!こんなに温もりのある艶やかな音だったのか!1960年の録音とは俄かに信じ難い程のリアリティである。bit数では決して数えられない、演奏における情報量の多さに驚くとともに、安易なリマスタリングが、如何に演奏の中核的な魅力を剥奪しているのかがよく分かる。伸びやかな弦、温もりのある管、随所で効果的に響く打楽器など、これ程までに語る伴奏も珍しい。こうした魅力を度外視し、ひたすらノイズ除去やイコライジングで厚化粧を施す国内盤のマスタリングの在り方に疑問を呈したくなる。閑話休題。とにかく、聴くのならば輸入盤に限る。嘘だと思うのならどうかご自身の耳で判断願いたい。値段もこちらの方が安く、おまけにモーツァルトまで入っている。絶対お薦めの一枚だ。7 people agree with this review
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FB | 東京 | 不明 | 10/April/2008
レコード時代から愛聴していたが、これはもう本当に素晴らしい演奏である。これほど高貴にして甘美な演奏は他にない。オイストラフにのみ可能な業だ。音もフレージングも音楽性の塊。うっとりすると同時に、目頭が熱くなる。ヴァイオリンという楽器はこのように弾かれるべきものだろう。クレンペラー指揮のオケも格調が高く、まさに申し分のない出来だ。2 people agree with this review
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ぶひ | 東京都 | 不明 | 09/October/2007
こんな安い値段でこんな名演奏聴けてイイのっ!?というくらいの掘り出し物。買ってよかった♪バックのオケも行き過ぎず控えめすぎずと絶妙なバランスを保ってくれてありがとうクレンペラー氏と言いたい。ヴァイオリンのことは良く知らないのですがオイストラッフ氏の演奏は豊穣、優美、高貴な薫りがする。美味しいワインを飲んでいる感じで豊かな気分にさせてくれる。超絶技巧で爽やか・軽やか・鮮やかに曲を駆け抜けるというよりかは奏でるという面で突出していると思う。しばらく彼に凝って見ようと思う。2 people agree with this review
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TANNOY | 茨城県 | 不明 | 08/January/2007
オイストラフは何度も同曲を収録しており、独奏だけなら同レベルの演奏もあるが、ブラームスの協奏曲はオーケストラの充実度も重要な要素。この盤はクレンペラー・フランス国立放送の伴奏が絶妙!至る所で思わず唸らせてくれる。2 people agree with this review
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ドクターペイン | 仙台市太白区 | 不明 | 07/October/2005
数々のブラームスの名演奏の記録を作ってきたオイストラッフがクレンペラー指揮フランス国立放送管と競演したおそらくベストの作品。どの演奏でも、崩れない超絶技巧のオイストラッフには舌を巻いてしまうが、この演奏はヨーロッパの香りがして元々の曲の持つ素晴らしさを際立たせている。 オイストラッフの演奏はおそらく20世紀を代表とするものとして後世に語り継がれるだろう。 惜しむらくは、バッハの無伴奏の全曲演奏を後世に残して欲しかった。2 people agree with this review
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七海耀 | さいたま市 | 不明 | 06/September/2005
オイストラフが、端正な歌を絶妙に紡いでゆく。それを包み込むようなクレンペラーのスケールの大きいバック。唯一残念なのは、第二楽章冒頭で主題を吹くオーボエが今ひとつ情感に欠けることだが、まあ大きな問題ではない。オイストラフ父子によるモーツアルトの協奏交響曲も素晴らしい。録音は両曲ともよし。1 people agree with this review
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