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Shostakovich

CD Shostakovich: Symphony No.7

Shostakovich: Symphony No.7

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  • ★★★★☆ 

    musashi  |  さいたま市  |  不明  |  24/January/2005

    ゲルギエフは曲の緩急のつけ方が非常に巧いなと思う。ただ、だんだんそれもパターン化してきたような気もする。嵌れば良いけれども、そろそろ次のステップに進んでほしいと思う。 レニングラードは過去のコメントを読んでから聞いたので、半信半疑だったが、バーンスタインの数年に一回しか聞けない(良い意味で)演奏とは違った意味で いい演奏になっていると思う。ただし、3楽章の前半はあまり感心しなかった。

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  • ★★★★☆ 

    スターリングラード  |  広島市  |  不明  |  29/October/2004

    「レニングラード交響曲」はバーンスタイン、スヴェトラーノフの激演が評判が良いが、私が個人的に最も好み、なおかつ飽きないのは熱い思いを秘めながらもスマートに純音楽美を極めたベルグルンド盤である。新しいゲルギエフ盤も完全にこの路線で好感が持てる。第一楽章など凄い迫力だが、ヤルヴィのように暴力的にならず、何回でも聴きたいと思わせるところが凄い。また、録音が優秀なのもこの盤の売りか。

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  • ★★★★☆ 

    davisrvw4  |  広島市  |  不明  |  06/August/2004

    レニングラード交響曲はバーンスタイン/シカゴ響、スヴェトラーノフ/スウェーデン放送響の両盤が双璧で、これを超える演奏など今後現れることは皆無に等しいと思っていたが、ゲルギエフは両盤とは全く違う角度から作品の本質を突いた。レニーとスヴェトラが濃厚、濃密を極め、超巨大戦艦のような圧倒的で重厚なスケール感を出しているのに対して、ゲルギエフは一筆書きのごとく自然に、直線的にこの作品を描いた。しかも第一楽章の転調から始まるアッチェルを除き、これと分かる演出はないにも関わらず、演奏の背後から熱いスラブの血や作曲家の慟哭

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