2002: Ozawa / Vpo
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sunny | 兵庫県 | 不明 | 31/January/2014
嗚呼、すっかりあのウィーンの音が、小澤さんの音楽に染まっている。日本人にとっては、夢の様な、宝物、誇らしい音楽界だった。ウィーンの人々が、これは、ウィーンの音楽ではないと、どう思おうと、ここまで信頼を得、昇りつめた小澤さんとウィーンの晴れ姿、栄光と結晶。大変な道のりを経て。お馴染の曲もいいが、Hellmesberger の曲、リズム感は、小澤さんならではのもので出色。この盤では、「オーケストラがやって来た」の常動曲が、収録されてないのが、残念。師バーンスタインが、この舞台に立てなかったのも、残念。事情はあるけど、今なら、ティーレマン、ラトル、が、そろそろ登場して欲しい。年配なら、ハイティンク、久々のムーティ・・。2 people agree with this review
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木枯らし | 愛媛 | 不明 | 22/July/2007
ウィーンにおいて、ウィンナ・ワルツは軽音楽として扱われています。 音楽に訴えるものがないのは当たり前。 ただ聴いていて心が弾む、それが西洋におけるウィンナ・ワルツの価値なのです。 それを見事に、それも東洋人として成しえた小澤に拍手。2 people agree with this review
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Luke Skywalker | Ishikawa, Japan | 不明 | 27/January/2002
かなり贔屓目の採点かもしれませんが、我らが小澤がかのウィーンフィルのニューイヤーを振ったんですから!生中継で見ましたが、ここここ数年の中では最高でした。チャーミングで洒落てて、所詮ダンスミュージックですから、楽しい方がいいですよね。楽団員の自主性をかなり1 people agree with this review
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ぼすこふ好きーから嫌ん | 群馬 | 不明 | 10/January/2002
意外に誰よりもウイーン訛だったりする演奏。楽団員もクライバーの時みたいな変な緊張感がなく、楽しそう。踊ってなんぼの曲だから、変に芸術がかったクライバーよりも本道なのかも。楽しめます。ただしDVDを待ったほうがいいかも。1 people agree with this review
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belt | 日本 | 不明 | 06/January/2002
独特の解釈が多く、個性的で熱気あふれるすばらしい演奏でした。<ラデツキー><こうもり>は特に聞き逃せません。1 people agree with this review
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