2002: Ozawa / Vpo
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一人のクラシックオールドファン | 芦屋 | 不明 | 11/September/2008
生中継で興奮したこの演奏にはそう深い意義を求めないこととしています。新年挨拶などいろいろ工夫をしていたことも小澤の気配りのほどが察しられます。周知の通りこのニューイヤーコンサートのバトンを数多く担当していたボスコフスキーやマゼールその他生粋の現地近くの名人には及ばない・・日本人なのですから当然制約があります・・前提です。日本女性を奥さんにしているコンマスのキュッヒルが気を遣っていたようにも思えほほえましく思いました。小澤は我々に勇気というか誇りも与えてくれたし記念として素晴らしい盤といえましょう。(2回目)2 people agree with this review
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おかぽん | 東京 | 不明 | 17/January/2002
自然体な演奏で思ったよりは良かった。ヨーゼフの水彩画はボスコフスキー以来の名演(マゼールは×) ここ最近恒例のラデツキーの客への手拍子の指揮(強要)はやめなさい。ボスコ時代は聴衆からの自然に湧き上がる手拍子であった。懐かしい!0 people agree with this review
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ゆうげん | 名古屋 | 不明 | 06/January/2002
このCDは聞いてませんが、放送を聞いた感じでは、録音が良さそうです。演奏は小沢らしい自然でチャーミングなシュトラウス。しかし、こうもりを演奏するとは、やはり、強気な人。カラヤンのえらそーぶりやクライバーのかっこつけが鼻につく人にはオイシイ演奏です。0 people agree with this review
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