Sym.4: Inbal / Frankfurt.rso
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robin | 兵庫県 | 不明 | 15/September/2024
4番ロマンティックで私が最も興味ある個所が、終楽章の終わりの2分の個所である。そこが、このインバルは実にすごい。まるで宇宙の底からの響きを聴いているようでいつも心が震える。1,2,3楽章は当たり前すぎるが、クナ・ウィーンの演奏でSBTのCDの音が柔軟で美しい。0 people agree with this review
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北の火薬庫 | 北海道 | 不明 | 31/October/2009
手軽に買える初稿とすればいいのだろうか?インバルの主張を感じる稿設定である。割り切って言えば「別の曲」である。なじみのメロディーはズタズタでどんどん進んでいく。ここまで来ると、ブルックナーは、古典派の延長にある交響曲作曲家ではないことが解る。すごいチャレンジャーであり、メロディメーカーである。彼は「器を小さくすることで適応できた」と考えるか、「放漫」と考えるかは歴史が証明することでしょう。ただ、考証としての価値とともに高水準の演奏であることは間違いありません。1 people agree with this review
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げんこつ | 北摂 | 不明 | 17/June/2003
この初稿の聴きどころは、4楽章、第2主題の再現部で霧の中から突然主題が沸き起こり、とても美しい。インバルは速めのテンポでくっきりと引き立てている。1 people agree with this review
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