Beethoven: Symphony No.9
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snk | 北海道 | 不明 | 23/July/2021
ベートーベンの交響曲全集をこれ以上集めても聴ききれないので、コレクション追加はやめようと思っていたにもかかわらずバレンボイムの全集を買ってしまったが、この第九はそれとは別モノで、1992年ベルリンのイエス・キリスト教会での録音。バレンボイムのベルリン・シュターツカペレ音楽監督就任を記念してのライヴ録音だそうだ。第1楽章冒頭のトレモロ部分は音量が小さく、いつ始まったのかわからず、ボリュームを上げて再度聴いた。驚いたのはその音質だ。全編を通して分厚い響きが捉えられている。ライヴでここまで収録されているというのは凄いと思う。第3楽章はかなりゆっくりなテンポだが、全く弛緩せずじっくりと聴かせてくれる。第4楽章に入ってもどっしりとした演奏が続く。巨匠の風格といってもいいかもしれない。合唱部分の冒頭「Freu-de」のバックの弦楽器の響きには痺れた。録音の素晴らしさが、演奏の素晴らしさを伝えていると思う。0 people agree with this review
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k.k | 大阪府 | 不明 | 25/February/2021
バレンボイムを指揮者としてか、ピアニストとしてか、或いは両方で評価するかは分かれるところである。所謂、二刀流であるが、指揮者として見た場合、パリ管弦楽団、シカゴ交響楽団との組み合わせでは相性もあったのかこれといった録音は残していない。(あくまでも私見です。)むしろ、ベルリン・フィルハーモニーやベルリン・シュターツカペレの組み合わせの方が良いと思う。皆様も書かれてますが第3楽章のテンボは、もしこの演奏をコンサート会場で聞いていたら間違いなく寝てしまう。第4楽章で叩き起こされるけど。全般的にゆったりめのテンポ設定ですが、第1楽章からだからだれることはない。声楽陣も及第点かな。 可もなく不可もなくの印象で3点です。0 people agree with this review
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mid-massa | 三重県 | 不明 | 31/July/2011
このCDの聴きどころは第3楽章!これほどゆったりあのアダージョモルトェカンタービレが聴ける盤はそんなにないはず!(他の楽章はまずまずかな?良くもなし、悪くもなし=あまり面白くない?ってことかな?)でもさ、バレンボイムだから・・・云々はもうやめましょうや。ええ物はええ、それでええんと違いますか?まあ、いっぺんアダージョ聴いてみてくださいな・・・。 アダージョだけなら★10個でもええわ!1 people agree with this review
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S.A.倉田 | 大阪府 | 不明 | 18/January/2010
なんと穏やで優しい第九だろう。上品になり過ぎていないところがまた良い。第3楽章は言うまでもなく全楽章通してゆったりとした雰囲気が流れているのは推進力に欠けるからだが、上手くコントロールされているため緊張感まで失われてしまうことは無い。ソレは解釈としてどうなんだという意見もあるだろう。しかしこういう安心感のある第九もあっていいと私は思うのだ。補足:第1楽章18分、第2楽章12分弱、第3楽章19分弱、第4楽章25分半2 people agree with this review
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なにわん | 大阪 | 不明 | 15/February/2009
フルヴェンのパクリ、とあまり評価されてないようですが、個人的にはこれはこれでなかなかいいと思いますよ。重厚で美しく仕上げた迫力たっぷりの演奏です。 ただ、ライヴ録音というならその月日をはっきりしてほしいですね。それが残念です。1 people agree with this review
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コテンハ | 神戸市 | 不明 | 04/January/2007
SKBの響きを期待していましたが残念!!バレンボイムの指揮はテンポが揺れる。0 people agree with this review
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