TOP > Music CD・DVD > Classical > Wagner (1813-1883) > """The Ring of the Nibelung"" Complete (English)Goodall & English National Opera, Bailey, Hunter, etc.(1973 Stereo)(16 CDs)"

Wagner (1813-1883)

CD """The Ring of the Nibelung"" Complete (English)Goodall & English National Opera, Bailey, Hunter, etc.(1973 Stereo)(16 CDs)"

"""The Ring of the Nibelung"" Complete (English)Goodall & English National Opera, Bailey, Hunter, etc.(1973 Stereo)(16 CDs)"

Customer Reviews

Showing 5 star reviews > Read all customer reviews

Do you want to write a review?

Write you own review

Showing 1 - 6 of 6 items

  • ★★★★★ 

    endless odyssey  |  大阪府  |  不明  |  25/October/2011

     オーケストラの美音も、歌手の美声も、飛び抜けて素晴しいものはありません。しかし、なぜかこの演奏が好きです。丁寧に音を拾って聴いていると充実感があり、流れも心地良いのです。  私は、バラで購入しました。前半2夜がシャンドス、後半2夜がEMIですが、確かにEMIの方がテープノイズはあるものの、音が鮮明で歌手の発音も聞き取りやすいです。しかし、シャンドスが必ずしも悪いかというと、ノイズもなく、ほんわかとした音になっている分、幻想的な雰囲気を醸し出していると言えなくもありません。

    0 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★★ 

    としりん  |  神奈川  |  不明  |  05/January/2008

    購入を検討中!ステレオ録音ですか?何年録音でしょうか?スタジオ録音ですか?ライヴですか?英語版なのは知っていますが。

    0 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★★ 

    カバポチ  |  横浜市  |  不明  |  15/May/2007

    【追伸】その昔、彼の「トリスタン」のCDを聴いたが、それほど良い演奏とは思わなかった。ところが、この「指環」は桁違いに素晴らしく感動的だ。同じワーグナーでも曲による適性を考えさせられて興味深い。そう言えば、かのクナも「トリスタン」より「指環」の方が断然良く、芸風が似ているのかな?

    0 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★★ 

    カバポチ  |  横浜市  |  不明  |  12/May/2007

    ついに聴きました!伝説のワーグナー指揮者グッドール! 何という感動的な演奏!言葉で表現するのさえも難しい。 脅威の5枚組の「神々の黄昏」から聴いたが、冒頭から憂いを帯びた清澄な響き、それでいて深々としたゆったりとした独特の魅惑的な別世界に引きずり込まれる。これは、今までに体験したことのないような素晴らしい演奏だ。何度でも繰り返し聴きたくなる、そして何時までも浸っていたい名CDだ。

    2 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★★ 

    posa  |  tokyo  |  不明  |  18/April/2007

    驚嘆すべき名演奏! ただし、バイロイトのピットから響いてくるようなワーグナーではない。山崎浩太郎氏の言う「豊かな呼吸感」が生み出す巨大なうねりもさることながら、各声部がはっきり聞こえてくるため、全てが明晰で、独特な美しさが感じらる。それが一種のわかりやすさをもたらしているのではないだろうか。

    2 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★★ 

    メルヒオール  |  群馬  |  不明  |  10/February/2007

    息の長いフレーズとワーグナーならではの大きなうねりを生み出している。時々アンサンブルが乱れるのは、ライブならではのご愛嬌。英語版ということで聴かないのはもったいない。特筆すべきは、オケの立体的な音響と音量設定だ。例えば、ジークフリートの第3幕のブリュンヒルデの目覚めの場面だが、ショルティのように巨大な音響で圧倒するのではなく、この幕の最後まで最大の音量は温存されている。そして、幕全体が一つのアーチのように設計されている。

    2 people agree with this review

    Agree with this review

Showing 1 - 6 of 6 items