"""The Ring of the Nibelung"" Complete (English)Goodall & English National Opera, Bailey, Hunter, etc.(1973 Stereo)(16 CDs)"
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endless odyssey | 大阪府 | 不明 | 25/October/2011
オーケストラの美音も、歌手の美声も、飛び抜けて素晴しいものはありません。しかし、なぜかこの演奏が好きです。丁寧に音を拾って聴いていると充実感があり、流れも心地良いのです。 私は、バラで購入しました。前半2夜がシャンドス、後半2夜がEMIですが、確かにEMIの方がテープノイズはあるものの、音が鮮明で歌手の発音も聞き取りやすいです。しかし、シャンドスが必ずしも悪いかというと、ノイズもなく、ほんわかとした音になっている分、幻想的な雰囲気を醸し出していると言えなくもありません。0 people agree with this review
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Kan‐no | Germany | 不明 | 09/February/2009
この演奏で貴重なのはその極端な演奏時間。例えば神々の黄昏は全曲5時間越えている。「リング」は多くの場合、ゆっくりとしたテンポの方が成功しやすいが、これはそれが極端であっても鑑賞には全く問題がないことを証明している。歌詞が英語版なのが残念ではあるけれども!1 people agree with this review
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Pianist | Tokyo | 不明 | 06/February/2009
Chandosのマスタリングは先の「マスターシンガーズ」でも分かるとおり響きが薄く、水蒸気の中に漂うような実体感のない音になってしまっており、演奏のパワフルさが全く伝わってこない。今ならフルプライス程度(またはそれ以下)で旧EMI盤が何とか海外の中古サイト等で見つかる。ぜひクリアな音のEMIで聴き直してほしい。手放しの絶賛はできないが、それでも部分部分に見事な盛り上がりや、他では得られない興奮がある。貴重なグッドオールの遺産であり、それが現役盤ではChandos盤だけなのが残念。新リマスタによる改悪の一例。1 people agree with this review
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しゅん | 大津 | 不明 | 02/February/2009
シャンドス盤を買って落胆しています。でも、EMIだと本当にいい演奏になるんだろうか。1 people agree with this review
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小クライバー | 兵庫県 | 不明 | 04/December/2008
(続き)・・・鋭さというものが完全」前回はここで切れてしまいました。このあと、「・・完全に失なわれてしまっている」云々だったと思います。(*いま手元にその本がないので。)グッドオールを愛する皆様、この山崎氏の衝撃的なディスク(レコード)評をいかに受けとめますか? 本日この<指環>のCDが届きました。まだじっくりとは鑑賞していませんので、評価は保留しておきます。問題提起終わる。0 people agree with this review
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小クライバー | 兵庫県 | 不明 | 04/December/2008
問題提起:山崎浩太郎著『クライバーが讃え、ショルティが恐れた男/指揮者グッドオールの生涯』第11章から。 山崎氏はグッドオールの<指環>全曲録音について「EMI盤に聴くグッドオールの指揮には、欠点がおおい。」と断ったあと、「しかし入りくんだ、動きが大きい場面になると、目が覚めたように音楽は波動しはじめる」など部分的評価を下す。最後にこう付け加える。「断じて現在のシャンドスによる再発売盤ではないことは、強調しておきたい。なぜならあのリマスタリングは最悪で、鼻づまりしたように響きがぼやけ、鋭さというものが完全0 people agree with this review
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としりん | 神奈川 | 不明 | 05/January/2008
購入を検討中!ステレオ録音ですか?何年録音でしょうか?スタジオ録音ですか?ライヴですか?英語版なのは知っていますが。0 people agree with this review
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カバポチ | 横浜市 | 不明 | 15/May/2007
【追伸】その昔、彼の「トリスタン」のCDを聴いたが、それほど良い演奏とは思わなかった。ところが、この「指環」は桁違いに素晴らしく感動的だ。同じワーグナーでも曲による適性を考えさせられて興味深い。そう言えば、かのクナも「トリスタン」より「指環」の方が断然良く、芸風が似ているのかな?0 people agree with this review
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カバポチ | 横浜市 | 不明 | 12/May/2007
ついに聴きました!伝説のワーグナー指揮者グッドール! 何という感動的な演奏!言葉で表現するのさえも難しい。 脅威の5枚組の「神々の黄昏」から聴いたが、冒頭から憂いを帯びた清澄な響き、それでいて深々としたゆったりとした独特の魅惑的な別世界に引きずり込まれる。これは、今までに体験したことのないような素晴らしい演奏だ。何度でも繰り返し聴きたくなる、そして何時までも浸っていたい名CDだ。2 people agree with this review
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posa | tokyo | 不明 | 18/April/2007
驚嘆すべき名演奏! ただし、バイロイトのピットから響いてくるようなワーグナーではない。山崎浩太郎氏の言う「豊かな呼吸感」が生み出す巨大なうねりもさることながら、各声部がはっきり聞こえてくるため、全てが明晰で、独特な美しさが感じらる。それが一種のわかりやすさをもたらしているのではないだろうか。2 people agree with this review
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メルヒオール | 群馬 | 不明 | 10/February/2007
息の長いフレーズとワーグナーならではの大きなうねりを生み出している。時々アンサンブルが乱れるのは、ライブならではのご愛嬌。英語版ということで聴かないのはもったいない。特筆すべきは、オケの立体的な音響と音量設定だ。例えば、ジークフリートの第3幕のブリュンヒルデの目覚めの場面だが、ショルティのように巨大な音響で圧倒するのではなく、この幕の最後まで最大の音量は温存されている。そして、幕全体が一つのアーチのように設計されている。2 people agree with this review
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