Sym.103 / .2: Matacic / Zagreb.po
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ナオG | 信州 | 不明 | 28/August/2005
マタチッチの《太鼓連打》は1984年VSOのライヴ(Orf)もあり,メヌエットの“のっそ”とした佇まいの味わい深さはそちらを採りたいが,全体としては剛毅な魅力を放つザグレヴ盤が好きだ.なんといっても音楽が生きており,マタチッチが心から共感しながら指揮をしていることがわかるのである.第1楽章やとりわけ第2楽章の巨大さの背後には,鈍重になることを避けるセンス満点のフレージングがあることを聴いてほしい.曲想に応じて翳りを加えてゆくフィナーレの面白さも無類である.1 people agree with this review
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Gilles | 東京都 | 不明 | 20/January/2005
マタチッチの演奏ということで期待したが、「悪くはない」程度であまり印象に残らなかった。レンジを無理矢理狭めたような妙な録音(放送用?)にも原因があるかも(音はそれなりに鮮明だったが…)。0 people agree with this review
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