Greensleeves to a Ground : David Munrow(Rec)/ The Early Music Consort of London
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風信子 | 茨城県 | 不明 | 29/September/2018
然うだこれが”マンロウ”だ 大昔の人ではない 自ら幕を引かなければ今年76歳だったのだから 同時代の人だ リコーダーを主軸に中世とルネッサンス バロック以前の音楽と楽器の研究者であり同時に再現演奏者として先頭を走っていた 三十代半ばで世を去った その三ヶ月前のそして最後の録音 レコードが擦り切れるほど聴いた 再びこうして聴こうとは思わなかった 友から手渡されて少し戸惑った 懐かしさの中に躊躇が出た 内容は彼の古里イギリス音楽集 前半はルネッサンス 後半は20世紀 スタートはどちらも”グリーンスリーヴズ” リコーダーのソロからアンサンブルまで見事だ 笛がいっぱいに鳴っている テヌート奏法の前半と最後はポップに終わる後半の対比が面白い ”パイプのための組曲”を仲間と吹いた記憶が蘇る ただ純正調のリコーダーと平均律のピアノが作り出す歪みは不快だ マンロウはこれをどう捉えていたのだろうか もうこんな笛吹きは現れないだろう 私も笛を吹かなくなって久しい1 people agree with this review
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やすお | 群馬県 | 不明 | 24/December/2016
私の記憶が確かならば、昔、柴田南雄氏がレコ芸の連載でマンロウを紹介する記事の中、ブラームスを10回聞く内の1回でもいいからマンロウを聞いてみて欲しいむねの記述を読んで、初めて買ったマンロウの一枚です。 特にトラックbTの「 デンマーク王のガリアルド」に引き込まれ、リコーダー合奏のポリフォニーの美しさに心酔してから、マンロウをはじめとする古楽に目覚めた思い出深いアルバムです。 『リコーダーの芸術』とともに初めてマンロウを聞くかたにお勧めします。2 people agree with this review
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