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青のサボイア | 東京都 | 不明 | 08/July/2021
正に衝撃である。そのころ、アメリカのモダンジャズを主に聴く者としてエグベルト・ジスモンチとの出会いに衝撃が走った。ジスモンチとはアルバム「マジコ」で共演した縁から本作のデュオに繋がったと思うが、ジスモンチは主にギターとピアノを奏でる。後に知ることになるが彼がECMレーベル系のアーティストであることを思うとアメリカンジャズに留まらないフィーリングを持っていることは頷ける。同じようなマルチアーティストにラルフ・タウナーがいるが、ブラジル人というバックグラウンドからか、演奏は情熱と愁い満ちているというか密林の中にいるような湿り気を感じる。アメリカンジャズとは一線を博するECMは未だにそこまで聴かないのだが、世の中にはあらゆる種類の美が存在しているのだと実感させられる。ヘイデンのプレイは出過ぎず、でも出るとこは出るという絶妙な案配で絶妙である。正に名人芸。0 people agree with this review
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