Nishokunokoma
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TETSU | 姫路市 | 不明 | 15/January/2005
バックバンドのそうそうたる面子にも驚かされるが、個々の楽曲の粒の高さと何でもありのホワイトアルバム的楽しさは、当時の陽水の才気のほとばしりのピークを感じさせる。前作の氷の世界と比べ発表当時の評価は今イチだったが、むしろ本作の方が前作よりJ.E.Davisはじめとする超一流の的確なサポートを得て、飽きのこないかつ手のこんだ丁寧な作りと言える。これ以降が確かに陽水の下降線であった0 people agree with this review
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赤線地帯 | 吉原 | 不明 | 08/October/2003
果たして低迷期だろうか? ボーカルや曲のセンス、またバンドとしっかりかみ合ったサウンドなどを聴くに、間違いなく絶好調である。テクニックと言うか、音楽的な何かをつかんでいたことが如実に作品に表れている所から見ると、次作「招待状の無いショー」に続く布石とも取れる。「断絶」以後、同じ曲調の焼き増しという感じで新作を発表してきた彼が、更なる世界に突入する軌跡を最も的確に捉えた名盤に間違いない。ただ、フォーライフ以降の作風は好きではないが・・・0 people agree with this review
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さくら | 札幌市 | 不明 | 13/January/2002
前作とはかなり曲つくりも変わり始めたころの作品でしばらく低迷時期に入る前の作品。まあまあかな。0 people agree with this review
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