Sym.3 / Requiem: Cluytens / Paris Conservatoire.o, St.eustache.o & Cho
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レインボー | 不明 | 不明 | 07/August/2023
アンドレ・クリュイタンスが1950年代に録音した音源を復刻したCDです。 サン=サーンスの交響曲第3番『オルガン付き』は1955年に、パリ音楽院管弦楽団を指揮して録音したもの。 クリュイタンスの手兵とも言えるパリ音楽院菅によるフランス的な音色や、気品の良さ等が特徴的な演奏です。 オルガンは後に東京芸大でも指導した、アンリエット・ピュイグ=ロジェによるもの。 録音もモノラルながらなかなかのもの。 フォーレの『レクイエム』は後年にも録音があり、これは旧盤と言えるもの。 サン・ユスターシュ管弦楽団&合唱団を振ったもので、オケの正体は不明だし、あまり上手くはないが、往年のフランスオケの音色と独特な雰囲気が、特徴的な演奏でなかなか面白い。 録音は年代を考えると悪くないと思う。0 people agree with this review
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