The Prelude Implicit
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kansas-love | 奈良県 | 不明 | 05/November/2016
16年ぶりのニューアルバムとの事だが、カンサス主要メンバーのスティーブもケリーもいない体制になっていた!?。サウンドは、フィルとリッチがプロデュースしカンサスらしくにはなっているが問題の楽曲が.... どれもミディアムテンポばかりでスリリングさやカンサス特有の目まぐるしく転回していくハラハラドキドキする曲がないのだ。 このメンバーで良く頑張ってはいるが、些か物足りないですね。0 people agree with this review
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ジミープラント | 埼玉県 | 不明 | 10/October/2016
彼らにリアルタイムで出逢ったのは、37年前のモノリスの謎だった。当時はジャーニーやトト、ボストンが主流で、彼らやスーパートランプ、スティックス、ブルーオイスターカルトらは素晴らしい旋律ながら亜流扱いであったと思う。時は流れて、かなりの間、プログレハード(今や死語?)なるジャンルからは遠ざかっていたが、ピンクフロイドやジェネシスを聴く度に想起し、久しぶりに今作を入手してみた。最初はオリジナルメンバーが2人のみとの前情報に正直期待していなかった。が、しかし1曲目からボーナストラック2曲迄、一切捨て曲無しのコンセプト作品の如き(実際は違うけど)素晴らしい出来映えだった! 最近では前述のアーティスト達の新作が出る度に一聴はしているが、どうしても寄せ集め感やマンネリ感が否めなかった。でも彼らは明らかに異なり、驚きすら覚える会心作を創造してくれた!暫くは旧譜(永遠の序曲、暗黒の曳航...)と共に、暗黙の序曲に浸り続けそうである。1 people agree with this review
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イカルス | 東京都 | 不明 | 01/October/2016
ここには、ケリーもスティーブもロビーもいない。 しかし残ったオリジナルリズム隊二人(フィル、リッチ)がいかに「カンサスらしさ」に貢献していたかがよくわかる。 ビリーだって前任者デイブより長くカンサスにいますからね。 Jeff Glixmanのプロデュースやスティーブ、どちらかといえばジョンに近い声を持つボーカルも手伝って カンサスの名に恥じないアルバムに仕上がっている。 ケリーやスティーブが作った楽曲にロビーのバイオリンが踊る 癒されるどこもまでの続くメロディラインはここにはない。 しかし、今のケリーやスティーブよりも若返ったメンバーでの演奏がよいに違いないし、ほの暗いドラマティックさもまた印象的。 クラシカルでドラマティックな楽曲にはやはりロビーがあっていると個人的には思うが、いまのカンサスならデビットのバイオリンがよいのだろう。 「8分18秒の航海」は過去カンサスに肉薄する曲(個人的にはロビーのバイオリンで聞きかった)だし、 「謳われることなき英雄たち」のメロディもよい。 カンサスファンなら決してがっかりすることのないアルバムだと思う。 是非来日してほしい。0 people agree with this review
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