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Bach, Johann Sebastian (1685-1750)

SHM-CD Partitas for Solo Violin : Henryk Szeryng (1967)

Partitas for Solo Violin : Henryk Szeryng (1967)

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    静流  |  福岡県  |  不明  |  27/August/2011

    バッハ対して真摯に向き合う、その姿勢が聞こえてくるような演奏。 聴いていて心洗われるようだ。

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  • ★★★★★ 

    おっさん  |  神奈川県  |  不明  |  20/August/2011

     発売当初から最高の名演とされてきた録音。響きの豊かさ、表現の厚み、陰影、品格、どれをとっても完成された印象がある。上野の大ホールで聴いた時も同じ豊かな響きがホールに満ち溢れて感動した。星の数なら当然5だろう。しかしその後、数えきれないほどあるこの曲の録音を多数聴き進むにしたがって、それぞれの録音にそれぞれの価値があることがわかってきた。どれが最高と決めることなく、静かに耳を傾けたいと思う。

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  • ★★★★★ 

    つよしくん  |  東京都  |  不明  |  25/June/2011

    バッハの無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティ―タは、すべてのヴァイオリニストにとっての聖典とも言うべき不朽の名作である。それ故に、これまで数多くのヴァイオリニストによって多種多様な演奏が繰り広げられてきた。これまでの各種の演奏の中には、名演と評されるものもあまた存在しているが、それらすべての名演に冠絶する至高の超名演こそは、本盤におさめられたシェリングによる2度目の録音であると考える。録音年が1967年であり、40年以上も前の録音であるにもかかわらず、現在においてもなお、本名演に比肩し得る名演があらわれていないのは殆ど驚異的ですらある。クレーメル(2001〜2002年)による2度目の録音も、レコード・アカデミー賞を受賞するなど素晴らしい名演ではあるが、それでも本シェリング盤の地位がいささかも揺らぐものではないと言える。シェリングの演奏が素晴らしいのは、月並みな言い方にはなるが基本に忠実であるということである。同曲は前述のように聖典とも言うべき特別な作品ではあるが、だからと言って何か特別な演奏をしてやろうという気負いや邪心がないのである。あくまでも、徹底したスコアリーディングによって真摯に同曲に接するという姿勢が素晴らしい。これは至極当然のことではあるが、なかなか出来ることではないのだ。その上で、シェリングは、卓越したテクニックをベースとして、格調高く、そして情感豊かに演奏を進めていく。長大な作品ではあるが全体の造型はきわめて堅固であり、フレージングがいささかも崩れることがなく、あらゆる音階が美しさを失うことなく鳴り切っているのは圧巻の至芸と言える。正に、いい意味での非の打ちどころがない演奏であり、その演奏が醸し出す至高・至純の美しさには神々しささえ感じさせるほどだ。これほどの崇高な超名演を超える演奏は、今後ともおそらくは半永久的にあらわれることはないのではないかとさえ考えられる。録音は、40年以上も前のスタジオ録音ではあるが、リマスタリングを繰り返してきたこともあって、十分に満足し得る音質である。数年前にSHM−CD盤が発売され、それが現時点での最高の高音質ではあるが現在では入手難である。もっとも、同曲演奏史上トップの座に君臨する歴史的な超名演であり、ユニバーサルが誇るシングルレイヤーによるSACD&SHM−CD化を図って欲しいと考える聴き手は私だけではあるまい。

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  • ★★★★★ 

    一人のクラシックオールドファン  |  芦屋  |  不明  |  31/December/2008

    ヨアヒム貢献大なるバッハ「無伴奏ヴァイオリンソナタ、パルティータ」、シェリングの確か二回目の録音で1968年レコードアカデミー受賞品。私はLPベースで聴いていますが裏表と何枚か取り替える面倒さから開放されたCD盤は音質改善も加わり更に聴き易い物となっている事かと思います。演奏はシェリングの情感を持った品格あるもので昨今の古楽器等によるワンパターン的な無味乾燥なものとは全く一線を隔してバッハの宇宙的世界に導いてくれると共に聴く者を内省的にするというか少し人生を考えさせる形影相伴う最高盤と言って差し支えありません。

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