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Saint-Saens (1835-1921)

SHM-CD Saint-Saens Symphony No.3, Messiaen L'Ascension : Chung Myung-Whun / Paris Bastille Orchestra

Saint-Saens Symphony No.3, Messiaen L'Ascension : Chung Myung-Whun / Paris Bastille Orchestra

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  • ★★☆☆☆ 

    ヒューブーン  |  静岡県  |  不明  |  02/December/2013

    無難に、オーソドックスにまとめられた演奏だとは思うが、もしこの録音が、ミュンフン指揮とは書かれておらず、メーカーがDGでもなかったら、批評家を含むリスナー諸氏から、これほどまでの高評価を得られたか?は疑問だ。 際立った欠点は確かに見受けられないが、瞬間瞬間にココロを惹き付ける様な魅力が希薄で、目を閉じて聴いていても、演奏会の風景以外はまぶたに浮かんでこない。 メシアンは 曲そのものがサッパリわからないが、聴いたことのない音色だ。

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  • ★★★★★ 

    Sariこと熊太郎  |  北海道  |  不明  |  14/February/2013

    「オルガン付」は好きで集めているが この演奏がベストと思う ゆっくりなテンポであるが 透明感あり深い敬虔な祈りのような空気の高尚な演奏 いろいろなことをしているが表現に違和感なく自然で実に美しい オルガンの重低音の入りは見事 メシアンが異常なほど美しい 

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  • ★★★★★ 

    ほんず内閣総理大臣  |  北海道  |  不明  |  21/January/2012

    チョン・ミュンフンさんが実演でしばしば聴かせてくれる、熱い、派手演奏を正直期待しました。曲も曲ですからね。ところが、ディスクをかけて音楽が鳴り出すと、「いや、この演奏は違うぞ」と気付き、あらためてこちらの気構えを正した次第。従来よくあった(当方も期待した)、豪快に管弦楽を鳴らし、オルガンも轟かせながら、華麗な響きと圧倒的な音量で勝負するタイプの演奏ではありません。もちろん、迫力はありますよ。しかし、サン=サーンスの管弦楽法をもっとしっかりと再現し、特に木管の織りなす美しい綾を引き立てて、これまでに聴いたことのない、美麗な仕上がりとなりました。爆演を期待した当方の下衆な根性がすっとばされ、大いに耳洗われたという感じです。さてフィルアップのメシアン。初めて聴く曲ですので良し悪しも何も言えないのですが、こちらも響きの綾なす美しさに大変魅かれました。実はとてもよいカップリングのディスクでしたね。指揮者もオケもともに大変好調、すばらしい出来のディスクだと思います。録音も超優秀。絶賛。

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