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Showing 1 - 15 of 18 items

  • ★★★★☆ 

    build2destroy  |  不明  |  不明  |  11/August/2013

    #24/27(1999/10/4)UK 5/US 47。Producer : David Bowie, Reeves Gabrels 。Reeves Gabrels (g)。 苦節の1960年代からカリスマヒーローの称号を得た1970年代を経て、ポップスターとしての上昇と下降を経験した1980年代。そしてTin Machineでの原点回帰により復活した1990年代という激動の三十数年を世紀末に振り返った際、感傷的になることは決して不思議ではなく、内省的な楽曲が並ぶ本作。 ここ数作に見られた、デジタルファンク、打ち込み、インダストリアル、ジャングルといった「時代の音に乗せる」Bowieお得意のメーキャップを敢えて落とし、素顔の音で真情を吐露しているところがまた沁みる。 磔の刑に処せられたキリストを掻き抱く聖母マリアのように、死に瀕した現在のBowieの頭をひざに乗せ、不安そうに見つめる若き日のBowieを描いたジャケットは、死と復活を暗示しているのだろうか。

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  • ★★★★☆ 

    ABCXYZ  |  山口県  |  不明  |  22/April/2013

    当初は1999年virgin records america発売。過去の作品がemi ukから、24bit デジタルリマスター盤再発と合わせて発売されたdavid bowie至上、一番地味なアルバム。ミレニアムとは正反対の楽曲の数々が、逆に味わい深くいい仕上がりになった。シングルになった@BDのバラード群は何時聞いても、心に突き刺さる名曲です。当初日本の東芝emiが発売していた元イエモンの吉井和哉さんのコメントにも感激して、そして素晴らしい流れにも改めて感激する。過去の作品みたいに驚きは確かに無いけど、年齢を重ねる事の美しさに余韻が浸ってしまう。余談ですが翌年に当たる2000年発表のdavid coverdale(whitesnake)のソロ名義のアルバムinto the lightも、合わせて聞いて下さい。今回の新作the next dayに合わせて発売された2013年日本sony blu-spec2再発盤についてだが、 2004年アメリカのcolumbia/sony再発盤仕様と同内容なら大歓迎だったが、残念ながら当初の1999年盤と同内容だった。とても痛い。

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  • ★★★★★ 

    ルルル  |  東京都  |  不明  |  12/September/2009

    Thursday’s Childのためだけに買っても損はしませんよ。

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  • ★★★★☆ 

    THE VAULT  |  不明  |  02/May/2009

    '99年発表。イギー・ポップとリリースのタイミングを合わせたのは77年みたいだが、本人は71年の「ハンキー・ドリー」に近いテイストだといっていたとか。1999年というタイミングを意識してこれまでの方法論を総括しようということなのだろうか。サウンドの新味はないが、メロディと声の美しさで酔わせてくれる作品だ。ティン・マシーンのギタリストだったリーヴス・ガブレルスと全曲を共作し共同プロデュース。

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  • ★★★★★ 

    Iris.  |  不明  |  08/September/2007

    †ジャケットがカッコ良い、マジでヤバイ。色彩(イロ)も構成もディビッド・ボウイの憂いな風貌も…だけどまだ聴いてない(:_;)なんでかって?まだ甘ちゃんだから聴きこなせそうでないのが不安と、もすそうだったらくやしいし…、そんな音楽cd実ははいっぱいありましす…だけど今度は買ちゃちゃおうかも*(笑)

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  • ★★★★★ 

    なんちゃってDJ  |  アイチ  |  不明  |  18/August/2005

    いやー、泣いた、泣いた。わんわん泣いた。こんなロックがあるなんて・・・。20代では絶対に出せない音、表現できない音とはこんな音なんだ!と、思った。言葉の壁なんか軽く越えてしまった。アルバムの全体の表現力にもヤラれました。マジ、大人のロックです。

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  • ★★★★★ 

    かずや  |  福岡県  |  不明  |  24/April/2005

    確かにロジャーに近い。アウトサイド以降難解でへヴィな内容だっただけに余計聴き易く感じます。ブラックタイ〜以降良く聴くアルバムとなりました。ボウイはやっぱりこういう感じでないとボウイらしくない。

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  • ★★★★★ 

    スルー  |  東京都  |  不明  |  24/April/2005

    ハードな前作から約2年半の後に発売されたボウイ久々の会心作。この後の「ヒーザン」、「リアリティ」が飽きやすい内容だったのに対し、今作は何度聴いても飽きないボウイ特有の魔力が満ちあふれている。名作。

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  • ★★★★☆ 

    ひで  |  横浜  |  不明  |  10/November/2004

    発表当時は地味に感じましたが今思えば近年の復活モードのきっかけとなったリハビリアルバムの再発2枚組。DISC2は当時のシングル曲寄せ集め。で、何故に一緒に出たEARTHLINGだけ取り扱ってないんでしょうかね?

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  • ★★★★☆ 

    みなぞうくん  |  ベーリング海  |  不明  |  27/July/2004

    寄せ集めですが一曲一曲はすばらしい。定番アルバムを一通り知った後だとさらに楽しめます。

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  • ★★★★★ 

    サヴァイヴ  |  不明  |  15/September/2003

    シンプルな曲が収められた20世紀最後の名作。このアルバム発表に合わせたツアーも良かった。アストリアのライブをぜひDVDで出してくれー

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  • ★★★★★ 

    yoc  |  兵庫県  |  不明  |  21/November/2002

    ここには飾らない等身大のデヴィッド・ボウイがいる。年を経て人生の重みを味わいつくした男こそ歌うことができる曲が収められた珠玉のアルバムだ。アコースティックギターによる5曲目「セヴン」は名曲。「セブン・デイズ」を生きるも死ぬも、俺は俺、お前はお前次第だ、と淡々と語りかける。聴く者それぞれが心の中に自分なりの感動を受け取ることができる。yoc(カルト・ミュージック・コレクション)

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  • ★★★★★ 

    yoc  |  兵庫県  |  不明  |  21/November/2002

    ここには飾らない等身大のデヴィッド・ボウイがいる。年を経て人生の重みを味わいつくした男こそ歌うことができる曲が収められた珠玉のアルバムだ。アコースティックギターによる5曲目「セヴン」は名曲。「セブン・デイズ」を生きるも死ぬも、俺は俺、お前はお前次第だ、と淡々と語りかける。聴く者それぞれが心の中に自分なりの感動を受け取ることができる。yoc(カルト・ミュージック・コレクション)

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  • ★★★★☆ 

    晋作  |  不明  |  07/June/2002

    曲ごとの個性が強すぎてアルバムとしての統一感が無いから…8点しか評価できません…ボウイ翁、I'm sorry

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  • ★★★★★ 

    sakana  |  chiba  |  不明  |  08/December/2001

    全体的にどこか切なさが漂っていてボウイ自身から滲み出た感傷が率直に伝わってくる、名作だと思います。メロディーも歌詞も、グッときます。

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