Orch.works: B.knight / Rte Concert O W.davis(P)D.presley(Ob)
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レインボー | 不明 | 不明 | 07/July/2022
マルコポーロ・レーベルが発売していた、ブリティッシュ・ライト・クラシックシリーズ。 昨年よりナクソスに移行されはじめまして、このCDで第7巻にあたります。 ロバート・ドッカーという作曲家を収録しています。 演奏はバリー・ナイト指揮、RTEコンサート管弦楽団。 ドッカーの作品はライト・ミュージックの中でもクラシック寄りというか、規模が大きめの作品が多いように感じます。 ワルソーコンチェルト顔負けの『伝説』や、『パスティーシュ変奏曲』や『オーボエと弦楽のための3つのコントラスト』あたりは演奏会で挙げられても不思議ではない完成度。 他の作品も『カンブリアの魂』など良い作品があります。 いずれの作品も確かなオーケストレーションがされており、ドッカーの実力の高さが伺えます。 指揮のナイトはあまり録音はないですが、RTEコンサート管を見事に降って作品の魅力を引き出しています。 ただ、録音は音が遠いのが残念で、これでちょっと損をしています。0 people agree with this review
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