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Butterworth, George (1885-1916)

SACD Orchestral Works : Russman / BBC National Orchestra of Wales, Rutherford(Br)(Hybrid)

Orchestral Works : Russman / BBC National Orchestra of Wales, Rutherford(Br)(Hybrid)

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    白文鳥  |  愛知県  |  不明  |  30/July/2021

    8月5日が近づくとバターワースを聴かなければと思う。第一次大戦、フランスのソンムという地で若くしてその命を落とした、当時日本ではまったく無名だった作曲家バターワースを紹介した三浦淳史先生の文章と出会わなければ、バターワース、イギリス音楽、いやクラシック音楽そのものにこれほどのめり込むことはなかっただろう。確かカルロス・クライバーがシカゴ交響楽団に客演しバターワースをプログラムに入れたことを紹介された文だったと思う。さて当アルバム、三浦先生がご存命だったら、どう紹介してくださるか興味津々である。完成した曲自体が少ないバターワースなので、他人の手が入ったとはいえ、バターワース・ワールドが広がったわけなので、諸手を挙げて賛同して下さるだろう。実際、バターワースの繊細な曲調をしっかりと取り込んでいる録音、定評ある BISサウンドは健在であり、ウェールズのオケも曲紹介レベルを遥かに超えた秀演と言えるだろう。三浦淳史先生の名文を味わいながらの8月5日になりそうだ。

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    やすさん  |  北海道  |  不明  |  24/February/2021

    第一次大戦で戦死したバターワースの音楽に魅了された。狂詩曲「シュロップシャーの若者」は、その昔バルビローリのパイレコード盤で聴き親しんでいだが、本盤によって、若くして非業の死を遂げたバターワースの、繊細な作品世界の虜となった。ワグナー歌手として名をあげたラ美声のザフォードには、同じBISにユージン・アスティとの録音もあるが、そちらはアスティのピアノ伴奏が光る。

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