Piano Concertos:Perlemuter(P)
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taka | 不明 | 不明 | 01/April/2012
本当に、心に染み入る演奏である。特に、ピアノ協奏曲の第2楽章やパヴァーヌの寂寥感は、他では味わえないのではあるまいか。フランス版ケンプという見立てでどうだろう。2 people agree with this review
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貴族主義者 | ポーランド | 不明 | 31/October/2008
ピアノを中途半端に学習してしまった人は、おそらくゴロンロネ氏やクラブのジャック氏のような感想を持つことになろう。ピアノ演奏の瑕疵のなさにのみ執心すると、再現芸術の全体像を見失ってしまう。 ペルルミュテルの味わいは、そういう俯瞰的な視点から見ることによってこそ味わうことの出来る玄人の味である。3 people agree with this review
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音人 | 北海道 | 不明 | 09/October/2008
素晴らしい演奏だと思う。この曲を高く評価してる人に私は共感できる。 だが、この演奏を低く評価する人を批判する事はおかしい。音楽なんて特に人によって意見が分かれるもの。どんなに自分が良いと思ったものでも、悪いと思う人がいるのも当然。自分が好きな演奏を悪いと言われて気分がよくないのは分かるが、それを批判すると言うのならここに書き込みをするべきではないと私は思う。11 people agree with this review
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DOVEKO | 青森県 | 不明 | 29/February/2008
歴史的演奏だから素晴らしいのではなく、演奏が素晴らしいから素晴らしい。 この演奏を「およそ考えられる限り最悪の演奏のひとつ。」と断じるのは、偏見による憶見以外の何者でもない。5 people agree with this review
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音楽教育歴なしの音楽愛好家 | 佐賀 | 不明 | 28/February/2008
現代の技術論を基準に評価しようとするとこの演奏の素晴らしさは聞き取れないのではないでしょうか。ラヴェルの直弟子とか正統派云々という評判も横に置いて、虚心に聞いていただきたいと思います。たとえばパヴァーヌかハイドンの冒頭だけでタッチと響きの作りがただものではないことがわかるでしょう。鏡の造形も白眉です。技巧の威力を排して描く豊かなイメージの世界。こんなラヴェルは稀有です。これこそ貴重な過去の遺産だと思わされます。歴史的録音に触れる醍醐味です。一定の基準で過去の芸術を一元評価するのは自分の世界を狭めるだけです。5 people agree with this review
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平岡雅胤 | 青森 | 不明 | 11/February/2008
往年の名演奏に低い評価をつけて自己顕示欲を満たそうとする人たちがいるのは、なんとも嘆かわしいことだ。 これほど、人の想像力を膨らませ、ファンタジーを感じさせる演奏はないというのに・・・。4 people agree with this review
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ハマラジャ | 京都 | 不明 | 21/November/2007
この演奏に対して最低評価を下すとは、あるまじき行為として糾弾したい。 この演奏は、断固として永遠不滅の名演奏である。 ペルルミュテールの演奏は、ラヴェルの直弟子として、大変説得力があり、資料的にも貴重だ。 この演奏は、ラヴェルのピアノ音楽を作曲家に代わって代弁している。 虚心坦懐にして聴けば、おのずとその価値は分かるはずだ。3 people agree with this review
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ひの饅 | 東京都 | 不明 | 03/November/2007
この演奏をないがしろにして、カサドシュを高く評価する輩もいるが、この演奏が、ラヴェル演奏のデフォルトである。 精妙にして美しいピアノの音色だけでも、もはや神業だ。 気分でパラパラと弾いているだけのカサドシュと一緒くたにしてはならない。 この芸格の違いがわかる者こそが、クラシック音楽の何たるかを語ることができるのだ。0 people agree with this review
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samuel | California | 不明 | 03/August/2007
Perlemuter has just the right sound for Ravel and his playing is distinctive.1 people agree with this review
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真如堂 | 京都市 | 不明 | 03/September/2006
とても好きだ。特に「クープランの墓」はこれ以上素朴な感動で想像力を膨らませる名演を僕は知らない。ラヴェルというと技巧的な表現ばかりが評価の中心になりがちだけれど、こういうラヴェルを忘れるべきではないと思う。ラヴェルの直弟子である事の真の意義も頷ける。御一聴を。3 people agree with this review
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ぶうちゃん | 町田 | 不明 | 04/May/2005
何よりもラヴェルの直弟子であるこの人の録音の価値は、存在することだけでも十分なのですが、モノラルながら音質も良く、テンポのみならず各声部のバランスも…とにかくお聴きなさい。これが、ラヴェル。フランソワの「才」とは別のラヴェルがここにある。…後年のステレオ録音は指も縺れ音質も…。0 people agree with this review
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